SBIFXトレードでドルコスト平均法を実践、高金利通貨をコツコツ積み立てる

SBIFXトレードを使ってここ数年高金利通貨の1つである南アフリカランドを毎日コツコツ積み立てています。

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昔は、一括千金を夢見てFXでデイトレードをしていた時期もありました。

一時期は大きく儲かっても、買っては負けてを繰り返しいるうちに結局あまり利益を上げることが出来ませんでした。

また、日々仕事をしている中でFXトレードをしている時間を無駄だと感じるようにもなりました。

そこで、株式投資の世界では一般的なドルコスト平均法を使って高金利通貨を積み立てて、スワップ収入を目指すことにしたわけです。

FXのドルコスト平均法に適した会社

FXでドルコスト平均法を実践しようとした時に、困ったのが最低投資資金の高さです。

例えば、ドル・円の取引をする場合、多くのFX会社の最低取引量は1000通貨からとなっています。

そのためドル円を1000通貨取引するには、レバレッジ1倍だと1ドル=120円の時だと12万円も必要となります。

そこで登場するのがレバレッジです。

FXでは、少ないお金で大きな金額の取引が可能なレバレッジを効かせられることができます。

仮にレバレッジ規制最大の25倍で取引すると4800円で1000通貨取引することができます。

しかし、レバレッジを効かせると、その分為替レートの値動きによって損益が大きく振れるため利益だけでなく、損失も大きくなります。

ましてや高金利通貨の為替レートはドル円などと比べて値動きが大きい(ボラティリティが高い)ため、ドルコスト平均法を使った長期運用は事実上出来ません。

FXの最低売買単位

仮にFXを使ってドルコスト平均法で毎月投じられる資金を1万円と想定した場合、多くのFX会社ではレバレッジを10倍で取引しなければなりません。

また、これだと毎月1回の取引になってしまいます。

株式投資の世界では毎月1回売買するのがドルコスト平均法の取引としては一般的ですが、週5日24時間取引されているFXで、尚且つ値動きが大きい高金利通貨の売買価格を平均化させるのに月1回では不十分だと私は考えています。

できれば毎日一定の通貨量を購入していって、最終的に月に約1万円分の通貨を購入できる方が、購入為替レートの平均化が出来、安定した運用が可能となります。

ただし、毎日FXで一定量の通貨を取引しようとすると最低売買単位が1000通貨のFX会社では必要な資金が多いため事実上使えません。

そこで、最低売買単位が1通貨のFX会社を利用します。

最低売買単位が1通貨でスプレッド(為替手数料)が最安のSBI FXトレード

それがSBI FXトレードです。

SBI FXトレードはかなり珍しい最低売買単位が1通貨からのFX会社で、為替取引の手数料にあたる為替スプレッドも業界最安水準のためFXでドルコスト平均法を使う上では欠かせない会社です。

SBI FXトレードのスプレッド

スプレッド 注文数量
通貨ペア 1~10,000
USD/JPY 0.27
EUR/JPY 0.69
GBP/JPY 1.19
AUD/JPY 0.77
NZD/JPY 1.79
CAD/JPY 1.79
CHF/JPY 2.39
ZAR/JPY 0.99
CNH/JPY 2.58
EUR/USD 0.48
GBP/USD 1.49
AUD/USD 1.39

高金利通貨の中でSBI FXトレードが扱っているのは、豪ドルと南アフリカランドそしてトルコリラ。

1通貨から取引できるSBI FXトレードだとランド円なら1通貨あたり約9円、豪ドル円なら約90円で取引可能です。

SBIFXトレードで南アフリカランド

以上、Xでドルコスト平均法を実践したい方に向けた記事でした。

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