アブダビ政府系企業、米電気自動車メーカのテスラ株を売却

(U.A.E アブダビにあるTAQA)

中東アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ首長国政府が75%を出資するTAQA(Abu Dhabi National Energy)が、所有していたアメリカの電気自動車メーカー テスラモーターズ(Tesla)の株式7%(約730満株)を売却。

TAQAは今回のテスラモーターズの株式売却で約$1億1300万USドルの利益を挙げたとBBCやarabianbusiness.comが報じている。

テスラモーターズはダイムラーやトヨタ自動車などといった大手自動車メーカーも出資していて、日本のメディアなどでも何回か取り上げられたことがある名の知れた電気自動車メーカー。

TAQAとは別になりますが、アブダビの政府系投資ファンド企業のアーバーインベストメントはダイムラーの株主でもあるのでテスラとアブダビの関係は間接的には続くことになりそう。

TAQA自体はガーナやモロッコ、サウジアラビアなど中東・アフリカ地域での油田や天然ガスなどに投資している会社のようです。

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