ユナイテッドワールド証券が身売り?社名をエイト証券に変更

久々に中国株専業のオンライン証券会社「ユナイテッドワールド証券」のホームページにアクセスしたところ社名を「エイト証券」という名に変更してビックリ! 更にHPの会社情報を見ると役員も変わっており、株主構成も変わっていてユナイテッドワールド証券創業者の林和人氏の名が無くなっています。買収されたのでしょうか。

8SL HOLDING LIMITED

エイト証券(旧ユナイテッドワールド証券)の97%の株を保有するが8SL HOLDING LIMITED。 この8SL HOLDING LIMITEDはどうやら香港の会社でネット上の情報によるとE*TRADEの国際部門で金融サービスを提供していたチームが独立して香港に設立した会社のようです。 傘下には証券会社「8securities」があります。 私は知らなかったのですが、一昨年末には既にユナイテッドワールド証券は8SL HOLDING LIMITED傘下になっています。

2014年4月1日から米国株取扱開始 取扱銘柄数はNo1

さて、エイト証券への社名変更にともなってサービスも変化するようです。 4月1日からは中国株に加えて新たに米国株の取引を開始します。 エイト証券が米国株 特徴はこれまで国内でNo1の取扱銘柄数を誇るマネックス証券を凌ぐ4100以上の米国株を取扱こと。 ※マネックス証券は約3000銘柄を取扱 また取扱手数料も一律14.99ドルと高額取引ではマネックス証券や楽天証券など他のネット証券よりも低い手数料となっています。 ※マネックス証券:1取引当たり5ドル~20ドル ※SBI証券と楽天証券:1取引当たり26.25ドル

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