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持株会で取得した株の売却で野村証券の手数料にビックリ

2015/11/07

上場している会社やこれから上場しようとしている会社には従業員持株会というものがあったりします。

これはそれらの会社に努めている社員が給与の一部を拠出して勤め先を株式を購入するもので、自分の給与+会社が一定の割合、例えば5%の割合で会社が奨励金を出して自社の株式を購入するのを促進しています。

で、私もこの従業員持株会なるものをこれまで利用していたのですが、市場で売却出来るだけの株数になったのでいざ売却したら、その売買手数料にびっくり! 65万円前後の約定代金に対して4000円も手数料を取られてしまいました。

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ネット証券なら500円前後の手数料で済むところを私はちょっとしたミスでその8倍の4000円も払ってしまったわけです。。

野村ほっとダイレクト-持株会 野村證券から送られてきた取引報告書

持株会で購入した株の保管先証券会社は決まっている

持株会で購入した株を売却するには持株会で決められた証券会社に株を移動させる必要があります。

私の場合は、この証券会社が野村証券なので持株会で購入した株を売却するには野村証券の口座を開設する必要があります。

しかし、大昔に開設した野村証券口座(ほっとダイレクト)があったので、そこに株を移管してネット取引で売却しました。

もちろん野村証券様ですからネット証券に比べて手数料が高いのは想定していましたが、ネット注文での取引であって、電話注文ではないので1000円ぐらいかと思っていたところ取引報告書を見て4000円という数字を見て愕然としました。

なんでネット取引なのに4000円! これは2013年1月4日に「ほっとダイレクト」が終了して対面取引のサービスに統合されたのを見過ごしていたのが原因のようです。

野村証券ほっとダイレクト終了

野村ほっとダイレクトと野村ネット&コール そして持株会

今回は諦めるとして、今後も同じ手数料を取られるわけにはいかないので今後のことを考えなければなりません。

最初に思いついたのが株式を野村証券から他のネット証券に移管するという手段。

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しかし、移管手数料が1万円もかかることが判明! あえなく断念。

因みに同じ野村証券の野村ネット&コールというサービスの方は株式移管手数料が無料・・

野村ネット&コール 株式移管手数料 でここでこの野村ネット&コールという方を利用すればいいんじゃねとなるわけです。

野村ネット&コールのホームページを見ると「持株会のお客様」というページもあるので利用できそうだし、 そもそも野村の持株WEBサービスにログインすると右下に野村ネット&コール持株会会員専用ページというのがあるので出来るのだろう。

野村持株WEBサービス

ということで野村ネット&コールの口座を開設することにしましたが、1つ気になるのが今持っているほっとダイレクトの口座との関係。

ネットをちょろちょろ見ると過去にほっとダイレクトを利用していいた人が野村ネット&コールの口座に移管・変更されているという記事を見ました。

私の場合最近まで野村証券の登録住所がかなり古い状態で書類も届かない休眠口座状態だったので手続きがされずなかったのでしょうね。

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