持株会の証券口座を野村證券から野村ネット&コールに変更

以前「持株会で取得した株の売却で野村証券の手数料にビックリ」で書いたように持株会で積立購入した勤務先の株を野村証券のネット注文で売却したらビックリするような手数料を取られたので、これはたまらんということで、持株会用の証券口座の変更を行うことにしたんですが、これがなにかと面倒だった。。

野村ネット&コールに持株会用に口座開設

持株会のWEBページ経由で野村ネット&コールのHPページから口座開設を実施。

1週間後ぐらいか、野村ネット&コールから電話がかかってきました。

何かと思ったら、このままでは持株会用に開設した野村ネット&コールの口座が特定口座に出来ないという。

なぜ?WHY?

理由はというと野村證券本・支店の方(野村ホームトレード)の口座に特定口座を開いているからだという。

野村證券本・支店(野村ホームトレード)と野村ネット&コールの連携

通常1つの証券会社で株取引口座は1つ(信用取引やFX取引など取引商品別に別途口座開設が必要なケースもある)だと思っていたので、つい野村ネット&コールは昔野村証券が作ったネット証券「ジョインベスト証券」の名前が変わったものだと思っていたのですが、野村証券本体の1つのサービスなんですね。。

しかし、野村証券本・支店の野村ホームトレードと野村ネット&コールってどちらもネット注文も電話注文も出来て区別がつかない。

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野村ホームトレードと野村ネット&コールの違い

それはさておき、野村ネット&コールのコールセンターからは野村證券の本・支店のコールセンターに電話をかけて、特定口座の解除をしてくれと言われたわけです。

同じ会社なのに顧客に電話を掛け直させるとは流石野村證券様。

会社内での部門間の連携がちゃんと取れていません。

電話口で文句を言っても仕方ないので、野村證券の本・支店のコールセンターに電話して特定口座というよりも口座自体を閉鎖することにしました。

持株会から野村ネット&コールへ、そしてネット証券に移管して手数料を抑える

これで次回から持株会で積立購入した株を売却するときにバカ高い手数料を払わずに済みます。

でもホントは持株会で買った株をSBI証券とか楽天証券とか大手ネット証券で売却したい。

野村ホームトレードに比べれば手数料が安い野村ネット&コールですが、大手ネット証券に比べれば高いですから・・

そこで、持株会で最低売買単位の株数になったら野村ネット&コールに株券を移管して、そこから今自分が使っている楽天証券に株券を移管しようかと思います。

以前の野村証券の本・支店、野村ホームトレードの口座では移管に1万円の手数料がかかるので断念しましたが、

野村ネット&コールならば移管(出庫)手数料が無料で、移管先の楽天証券でも入庫手数料は無料なので、時間はかかるけど、売買手数料を抑えるにはこの方法がいいのかなと。

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