世界の人口増加率、トップ3を中東の国が占める

ダイムで気になった記事があったので、ご紹介。

国際連合『World Population Prospects: The 2010 Revision』によると

人口増加率の高い国トップ5は以下のようになっている

順位 国・地域 増加率
1 クウェート 15.238%
2 UAE 12.26%
3 バーレーン 11.088%
4 タークス・カイコス諸島 4.562%
5 リベリア 4.543%

中東の国々における増加の要因はビジネス関係(特に投資関係)で外国人が入ってきていること。

その分、出ていく人も多いようだが、現状はプラスが上回っている。

これらの国々は外国人ではなく、地元の人々の人口を増やすために資金面(例えば、結婚したら家を無償提供する)での優遇策を取っている。

4位のタークス・カイコス諸島はイギリス領でアメリカのマイアミやキューバ近郊の西インド諸島にある島国。wikipediaにはオフショア金融で栄えているとあるので、これが増加率の要因か。

対して増加率が低い国々は以下のように小さな島々が並んでいる。

順位 国・地域 増加率
1 ニウエ島 -2.769%
2 セントヘレナ島 -2.205%
3 北マリアナ諸島 -2.017%
4 バチカン市国 -1.432%
5 トケラウ諸島 -1.280%

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ