オリンピック開催国の開催決定からの株価推移を調べてみると意外な共通点があった

2020年東京オリンピックの開催が決まりましたね!

開催決定から一夜明けて今日の日本の株式市場ではオリンピック関連銘柄に買いが入ったようで、日経平均株価も344円上昇。

出だしは好調ですね。

さて、ここで気になるのがオリンピック開催決定で日本株が今後上がっていくかどうかというところです。

そこで、2020年までの7年間では株価も紆余曲折があるでしょうが、まずは直近5回のオリンピック(オーストラリア、ギリシャ、中国、イギリス、ブラジル)開催決定からその後1年間の株価状況について検証してみましょう。

シドニーオリンピック-MSCIオーストラリアアテネオリンピック-アテネ総合指数北京オリンピック-上海総合指数ロンドンオリンピック-FTSE100リオオリンピック-ボベスパ指数
出典:マネックス証券

中国以外の4カ国は開催決定から1年後の時点で開催決定時よりも株価が上昇しています。

ここで気になるのは開催決定から1年後に株価上昇している4カ国は、いずれも開催決定1年前から株価は上昇傾向にありました

これは今回の日本のケースも同様です。

日本株の今後

ということは日本株も上昇?という想像が膨らみますね!

実際どうなるかは誰も分からないわけですが、1つの参考にしてみて下さい。

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