南アジアにおけるスリランカの優位性

スリランカ周辺にはインド・パキスタンといった多くの人口を抱える国がありますが、例えばインドに工場を作ってパキスタンにも輸出するというのは難しいとのころ。

これはインドとパキスタンが宗教的に対立しているです。(スリランカの証券会社 NWSの談)

そのへん、スリランカは宗教的に他の国よりニュートラルでインド、パキスタン双方に対して商売ができる。

巨大な人口圏に対してスリランカは地理的にも、地積学的にもメリットがあるということです。(もちろん自由貿易協定 FTAを結んでいるという点も大きいと思います)

またITが発達しており、証券取引所のシステムは東証アローズよりも高速であると謳われていますし、フロンティア/エマージング・マーケットにありがちな資金の出し入れ規制もありません。

このように海外投資家が投資し易い環境が揃っていることもスリランカの強みです。

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