日本版ISA(愛称NISA)の証券会社による口座開設競争スタート

3月29日、SBI証券は少額投資非課税制度いわゆる日本版ISA(愛称:ニーサ)口座開設に必要な書類請求の予約申込を開始。

続いて楽天証券も3月30日からISA口座開設のスターターキットの申込を開始してネット証券を中心に1人1口座しか口座開設ができないISA口座について口座獲得競争が実質的にスタートした。

正式な口座開設は2013年10月からですから上記2社は顧客獲得に熱心なことがわかりますね。

10月に近づけば証券会社だけでなく、銀行なども参戦して口座開設競争は激化するのかもしれません。

さて、日本版ISA口座開設に関して知っておきたいのか次の3つの期間。

個人的にはてっきりISAの口座開設を一度行うと2014年から2023年までの10年間変更することは出来ないと思ってたのですが3年毎にISA口座の開設が必要なことから、このタイミングでISA口座を開く金融機関を変えることができそうだ。

それでも3年間は他の金融機関にISA口座は開設できないため、口座開設する時は慎重に開設先を選びたいところですね。

1 2014年~2017年開設分 2014年~2017年の間は一度口座開設をすると、この間の再度の口座開設は不要
2 2018年~2021年開設分 2018年~2021年の間は一度口座開設すると、この間の再度の口座開設は不要
3 2022年~2023年開設分 2022年~2023年の間は一度口座開設すると、この間の再度の口座開設は不要

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする