スリランカ、観光分野での成長率アジアNo1

世界観光機関(UNWTO)が発表した2010年前半における観光状況に関するレポートによると全世界の国際観光者数は42100万人で前年同期比7%増とのこと。特にアジア環太平洋地域(+14%)と中東地域(+20%)の観光者数増加が目立っています。

そのアジア環太平洋地域で観光客の増加率が一番高いのはスリランカで前年同期比で+49%となっています。

次いで日本(+36%)、ベトナム(+35%)、ミャンマー(+35%)、香港(+23%)、マカオ(+23%)、シンガポール(+23%)、フィジー(+22%)、モジディブ(+21%)、タイ(+14%)となっています。

日本の2位は驚きですね。

因みにUNWTOのレポートでは中国本土の統計データはなかったのですが、香港、マカオに本土を加えたら、アジアでは中国がスリランカを抜いて観光客の増加率トップの可能性もあります。

出典:UNWTO

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