岡三オンライン証券、中国株取引サービスを終了

岡三オンライン証券が2011年7月29日(金)で中国株のオンライン取引サービスを終了することを発表しました

数日前から岡三オンライン証券で中国株取引をしている顧客へ通知がいっていたようですが、HP上で正式に公表されました。(自分も岡三オンライン証券で中国株の取引をしていましたが、通知は来ていませんでした)

岡三オンライン証券の中国株取引サービス終了までの流れは以下の通りになっていますので、岡三オンライン証券の中国株口座で株を保有している人、香港ドルをもっている人は7月29日までにそれぞれのアクションを取る必要があります。

※一応8月1日〜も株の売却などは可能ですが、コールセンター対応になって手数料も高くなります。

買付最終日 2011年4月29日(金)
特別手数料適用期間 2011年5月3日(火)~7月29日(金)
売却最終日 2011年7月29日(金) 
為替振替最終日時 2011年7月28日(木) 16時
証券取引総合口座(日本株口座)への振替最終日時 2011年7月29日(金) 14時

他社への移管手数料に関しては明日4月18日から7月29日まで無料ということなので、株保有者で他社の中国株口座を持っている人は移管が一番スムーズでお金もかからない方法でしょう。

私の場合、岡三オンライン証券で現在中国株は持っていませんでしたが、香港ドルが口座にかなり残っている状態なので、それをどうするかちょっと考える必要があります。

昨年末に中国株の手数料をそれまで日本の証券会社の中で最低水準だったものを値上げした時点で今回の事態は予想できましたが、ここまで早いとは思ってもいませんでした。

直近では松井証券が中国株の取引サービスを終了していますし、今後も同様のケースは出てきそうです。

他の証券会社で外国株を取引している人も証券会社からのお知らせや、ニュースをきちんとチェックし、取引サービスの中止などがあっても対応できる環境を整えておく必要がありそうですね。

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