Polletカードの作り方と利用開始方法

polletカード

最近PolletカードというVISAプリペイドカードを作りました。

プリペイドカードとしてはポイント還元率が2%と非常に高いLINE Payが人気ですが、今回紹介するポレットカードもクレジットカードでのチャージが可能であったり、一度に50万円までチャージできるなど特徴があり、裏技的な活用方法があります。

Polletカードの使い方や活用方法については、また別の機会に紹介するとして、今回は、その変わった作り方について紹介していきます。

Polletカードの発行方法

通常のクレジットカードなりプリペイドカードは、ウェブサイトなどから申込むことでカードを発行することが出来ます。

しかし、Polletカードを発行するには、スマホアプリから手続きが必要なのと、カードを発行するには、提携するポイントを発行しているサイトのアカウントが必要となります。

まずはスマホアプリをインストール

Polletカードの発行にはスマホアプリが必要なので、iOS用又はAndroid用のアプリをインストールします。

「Pollet(ポレット)-ポイントがまとまるVisaカード」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットを確認、詳細情報を入手。Pollet(ポレット)-ポイントがまとまるVisaカードをダウンロードして iPhone、iPad、iPod touch で利用。
国内初!チャージするたびに増える、Visaプリペイドカード-ポレット(Pollet)の公式スマートフォンアプリです。

インストールが完了したらアプリを開きます。

ポレットカードアプリ

アプリではカード発行までの流れについて丁寧に解説しているので、基本迷うことはないはずですが、一通り説明していきます。

ポイントサービスとの紐付け作業

ポレットカードにチャージできるポイントサービス

ポレットカードの発行において、他と違うのが、初回発行時に提携するポイントサービスとの紐付けが必要という点です。

Polletカードへチャージ可能なポイントサービスは、2017年10月時点で以下の3種類となっています。

  1. ハピタス
  2. LINE Pay(LINEポイント)
  3. ポイントインカム

即ち、Polletカードを発行するためには、これら3種類いずれかのポイントが必要となります。

このうち、LINEPayについては、ポイントとの等価交換ではなく100円分がポレットカードにチャージすると96円と4%も目減りしてしまうので、そのままLINE Payカードを利用すればいいので、あまり利用する人はいないと思います。

それ以外のハピタスポイントとポイントインカムといったポイントサイトのポイントについては、等価交換な上に0.5%の上乗せがあるお得な仕様となっています。

ポイントインカムからポレットカードへのチャージの場合、10ポイントが1円になりますが、元々ポイントインカムで受け取れるポイントが10ポイント1円の価値となっているので、ポレットカードへチャージする際に目減りしているわけではありません。

ポイントサイトでは、ポイントインカムのように、あたかも多くのポイントを得られるように利用者を錯覚させるようなことをやっているところもありますので、実際の価値を確認する必要があります。

ポイントインカムのポイント表現

そういった面では、ハピタスは1ポイントが1円と分かりやすく、ユーザのことを考えているサイトだといえます。

少し話が脱線してしまいましたが、ポレットカードへチャージするポイントですが、今回私は、ハピタスで貯まっているポイントを利用して、Polletカードを作ることにしました。

チャージ額を決める

ポレットカードとハピタスの連携

ポイントサービスとの連携が完了したら、次はポレットカードへチャージする金額(ポイント数)を決めます。

スマホアプリ上には、100円、1000円、5000円というボタンが表示されますが、必ずしもこの金額単位でしかチャージできないわけではありません。

ハピタスポイントをポレットカードへのチャージ

画面にあるように、1円(1ポイント)からチャージすることも出来ます。

ハピタスポイントからpolletカードへのチャージ完了

チャージはいつでも出来るので、取り敢えずポレットカードが作りたいという人は、1ポイントだけチャージすればいいと思います。

本人確認

ここまで作業が完了すると、次は本人確認になります。

polletカードの本人確認

自分の氏名や住所などを入力した後に、本人確認書類をアップロードします。

利用できる本人確認書類は以下の通りです。

現在受付可能な本人確認書類は、運転免許証、健康保険証、パスポート、身体障害者手帳、在留カード、特別永住者証明書のみとなっており、住基カードや住民票では受付できません。

出典:https://www.hapitas.pollet.me/faq

これで申込みは完了です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする