モーニングスターによる内戦終了後のスリランカ株式市場解説記事

モーニングスター社が最近開始した新興国に特化したニュースサイト「新興国EYE」で、スリランカ株式市場について触れられた。

スリランカ市場=経済成長背景に内戦終結後の株価は3.8倍」(http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=515586)

上記記事で報じていることは以前から当ブログでも書いてきたことと重複しますが、金融情報サイトの大手からこのような記事が配信されることに意味があると思います。

マイナーな新興国であるスリランカ。

記事でもあるように内戦終了後から株価は勢いよく上昇を見せましたが、中々日本でこの状況を報じるところはありませんでした。

内戦終了後少し経った2009年9月から私はスリランカ株に投資を開始し、その体験などを当ブログやサーチナ、モーニングスター新興国情報で書いてきましたが、金融情報ベンダーの記者から今回のように記事が配信されると一個人投資家が書いた記事よりも信頼されると思うので、より多くの方にスリランカ及びスリランカ経済について知られることになると思います。

さて、記事でも書かれているようにスリランカ株式市場は一時期の急上昇から一転昨年後半からボックス相場となっています。

経済成長が続くと予想されるスリランカですが、今後株価は上下どっちの方向に向かうのか、他の新興国市場に対して割高感があると受け取られ下げていくのでしょうか。

出所:ブルームバーグ

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