米国株四半期速報を無料で読む

アメリカ市場に上場する銘柄に投資するうえで必要最低限の個別企業の情報収集は欠かせないわけですが

ネット証券大手で外国株に力を入れているマネックス証券は、

中国株の企業情報本を昔から出版していることで知られる亜州IR社から

四半期に一回出版されている米国株四半期速報」から、特に個人投資家に人気が高い60銘柄の情報が

マネックス証券のウェブサイトで閲覧できちゃいます。

これを見るために取引はしなくてもマネックス証券の外国株口座を作ってもいいかと思うほど。

米国株四半期速報_20140408

「米国株四半期速報」の中からマネックス証券のウェブサイトで見れる60銘柄のリスト

  1. 3Dシステムズ(DDD)
  2. アイ ビ- エム(IBM)
  3. アップル(AAPL)
  4. アマゾン・ドット・コム(AMZN)
  5. アムジェン(AMGN)
  6. アメリカン・エキスプレス(AXP)
  7. アルコア(AA)
  8. イーベイ(EBAY)
  9. インテル(INTC)
  10. ウェルズ・ファーゴ(WFC)
  11. ウォルト・ディズニー(DIS)
  12. ウォルマート(WMT)
  13. エーティー・アンド・ティー(T)
  14. エクソン・モービル(XOM)
  15. オラクル(ORCL)
  16. キャタピラー(CAT)
  17. ギリアド・サイエンシズ(GILD)
  18. クアルコム(QCOM)
  19. グーグル(GOOG)
  20. ゴールドマン・サックス(GS)
  21. コカコーラ(KO)
  22. コストコ・ホールセール(COST)
  23. シェブロン(CVX)
  24. シスコシステムズ(CSCO)
  25. ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)
  26. ジンガ(ZNGA)
  27. スターバックス(SBUX)
  28. スリーエム(MMM)
  29. セールスフォース・ドットコム(CRM)
  30. ゼネラル・エレクトリック(GE)
  31. ゼネラルモーターズ(GM)
  32. ソーラーシティコーポレーション(SCTY)
  33. ティファニー(TIF)
  34. テスラ・モーターズ(TSLA)
  35. デュポン(DD)
  36. トラベラーズ・カンパニーズ(TRV)
  37. ナイキ(NKE)
  38. ニューモント・マイニング(NEM)
  39. ネットフリックス(NFLX)
  40. バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)
  41. ビザ(V)
  42. ヒューレット・パッカード(HPQ)
  43. ファイザー(PFE)
  44. フェイスブック(FB)
  45. フォード・モーター(F)
  46. プロクター&ギャンブル(PG)
  47. ベライゾン・コミュニケーション(VZ)
  48. ボーイング(BA)
  49. ホームデポ(HD)
  50. マイクロソフト(MSFT)
  51. マイクロン・テクノロジー(MU)
  52. マクドナルド(MCD)
  53. マスターカード(MA)
  54. メルク(MRK)
  55. モルガン・スタンレー(MS)
  56. モンサント(MON)
  57. ヤフー(YHOO)
  58. ユナイテッドヘルス・グループ゚(UNH)
  59. ラスベガス・サンズ(LVS)
  60. リンクトイン(LNKD)

ネット証券大手で唯一外国株口座が特定口座とNISAに対応

マネックス証券で外国株口座を開設するメリットは他にもあります。

その1つがなんといっても大手ネット証券で唯一特定口座及びNISAに対応しているところ。

投資信託で海外投資するのではなく意中の銘柄に投資したい、

アメリカ市場に上場する豊富な種類を誇るETFを売買したい、

といった場合に証券会社の外国株口座 を開設するわけですが、

これまでは特定口座に対応しているところは殆どなかったため、

そのため毎年2月~3月の確定申告期間には面倒な税金計算を行わけれ ばなりませんでした。

それと同様にNISAも現状は外国株口座も対象しているところは殆どありませんので、非課税の恩恵を受けることは出来ませんでした。

多種多様な条件でスクリーニング可能なツール

アメリカ市場には高配当企業がたくさんありますが、実際に高配当銘柄を探すのは一苦労。

それがナスダックやNYSEなど市場ごとに配当利回りランキングをワンクリックで見ることができるので簡単に高配当銘柄を探すことができます。

これも口座さえ開設すれば無料で利用できます。

米国株のスクリーニングツール

米国株四半期速報やスクリーニングツールなど米国株に投資する上での情報収集としてマネックス証券は使えると思います。

実際に取引する上でも国内の証券会社では手数料は1,2を争う低さですので口座を作っておいてもいいかなと。

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