BOOM証券買収の効果?マネックス証券が中国株・海外ETFの特定口座に対応

マネックス証券が中国株(香港)取引のシステムを一新して特定口座に対応することが明らかになりました。

SBI証券や楽天証券など主要なネット証券の中で中国株の特定口座に対応するのは初めてです。

マネックスは昨年中国・香港のオンライントレード証券であるBOOM証券を買収していましたので、システムの一新はその効果なのかもしれません。

香港市場には中国関連や新興国関連を中心に数十のETFが上場していますので、これら海外ETFに投資している方の確定申告負担も軽減されます。

※香港市場に上場しているリクソーのETFは3月で上場廃止になります。

これまで中国株関連で特定口座に対応しているのは東洋証券、アイザワ証券、内藤証券など昔から外国株に力を入れている中堅の証券会社が多く、実際に特定口座のメリットを授受できる個人投資家の絶対数は少なかったと思います。

他のネット証券も中国株だけでなく、米国も特定口座に対応すると喜ぶ投資家の方も多いと思いますし、差別化になると思うので期待したいところです。

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