日本の証券会社 日本株よりも外国株で利益をあげだす

13日の 日本経済新聞夕刊によると外国株に投資する国内投資家が増え、証券会社の収益構造が変わりつつあるという。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券と岡三証券グループで、株式の売買関連収入に占める外国株の比率が5割を超え、米国株の売買が外国株の約9割を占めるようになり。

岡三証券グループでは収入全体に占める日本株手数料の割合が1割未満に。

大和証券では株式売買関連収入の外国株依存度が4割に達し。

SMBC日興証券は外国株を1年前はほとんど取り扱っていなかったが、10月は株式売買関連収入の2割強を外国株が占めるまでになったという。

前回の記事で紹介したようにネット証券では外国株のサービス拡充が行われてきているので外国株による収益貢献度は高くなっているのはイメージ出来たが

古参の証券会社で外国株(米国株)の売買によって収益があがっているというイメージはなかった。

これら証券会社の顧客層は年配の方であろうから外国株といっても投資信託の売上なのかもしれないが、紙面では米国のフェイスブックやグーグルなどインターネット関連銘柄の人気が高いということから個別株の売買も自分が知らないだけで意外に活発になっているのかもしれない。

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