過去20年で140以上の証券会社が消滅

帝国データバンクが15日に公表した資料によると過去20年間で日本の証券会社は147社が消滅(倒産・廃業・合併)したとのこと。

※http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p120804.pdf

147社のうち法的整理を行った証券会社は11社、合併が79社、廃業が56社で21世紀に入った2001年~2005年の5年間がもっとも多く消滅している。

消滅した証券会社の中で負債額が最も大きいのが2008年のリーマン・ブラザーズ証券の3兆4千億円ですが、

個人的にはこれより1997年に5000億円の負債で突然自主廃業した山一証券の方が記憶に残っています。

この帝国データバンクの資料を見て、そういえばどこかで同じことがあったなと思い出したのが中東 UAE・ドバイとベトナム。

ドバイについては、今年2月に以下の記事を書いています。

参考記事:ドバイ ここ3年で証券会社98社中41社が営業停止に

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