iPhone(アイフォーン)3GSを売却。「実質無償機種変更キャンペーン」で3GSから4Sに機種変した人は注意も

以前書いたようにiPhone3GSからiPhone4Sに機種変更したので、使わなくなった3GSを今日秋葉原のお店(じゃんぱら)で売ってきました。

参考サイト)スマートフォン高額買取サービス Smarket(スマーケット)

※因みにiPhone4Sソフトバンクオンラインショップで予約して約1週間で家に届きました。

事前にお店のホームページで買取価格を見た際の買取上限価格は1万2000円となっていました。

いざ、お店に1年半愛用してきたiPhone3GSを持っていて、店員さんに箱から付属品まで全て揃ったアイフォーン3GSを渡して、まずは簡単なチェックが行われます。

5分ほど待つと買取価格見積もりの提示がされます。

私が使っていたiPhone3GS本体には微小なキズがいくつかあったのですが、これで買取価格が10%下げられてしまいました。

提示された見積もり価格に納得したら、各種注意事項に署名して、本格的な動作確認に入ります。

これには約1時間ほどかかります。(その日の混雑状況などによって変わってくると思います)

因みにアイフォーンを売りに出す場合は事前に以下のサイト(ソフトバンクの場合)でネットワーク利用制限状態をチェックしましょう。

http://mb.softbank.jp/mb/support/3G/restriction/

これは売りに出そうとしている携帯・スマートフォンの端末代金がまだ完全に支払いが終わっていないかなどをチェックします。

今回の私のようにソフトバンクの「実質無償機種変更キャンペーン」に乗っかって3GSから4Sに機種変した場合には少し注意が必要です。

「実質無償機種変更キャンペーン」は分割支払金と同等の金額を毎月の基本使用料、通信料などから値引きし、残っている割賦金を相殺する仕組みとなっています。

そのため、実際には3GSの分割支払金がまだ残っている状態になります。(最初、既に3GS本体の支払いはSBのキャンペーンで既にチャラになったと勘違いしていました)

このような状態の場合、上記ネットワーク利用制限チェックでは○ではなくて△と判定されます。

○の場合は問題なく買取してもらえますが、△だと買取してもらえるお店が制限されたり、買取金額を一括では払ってもらえないなどの制限があります。

今回私が利用した「じゃんぱら」も買取金の支払いは分割での支払いとなっています。

iPhoneを売る場合、今回のようにお店に持っていく場合とヤフオクなどオークションを利用する方法とがあると思います。

より高い値段で売りたいのであれば、オークションで売ったほうが高く売れそうで、直近の落札価格を事前にチェックしましたが、今回私がお店で買取してもらった値段より数千円高い値段となっていました。

オークションではキズの状態なども大きなキズでなければ、落札価格に影響しないという点もメリットです。

逆にオークションでiPhoneの白ロムを落札する場合には注意が必要そう。

以上、iPhone売却レポでした。。

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