iPad Air2とiPad mini3のアップル優待販売プログラム割引価格はこんな値段だった

発表されたばかりのiPad Air2を買うために、少しでも安く買えないかと色々調べていたなかで出会ったのが「アップル優待販売プログラム」。

アップル優待販売プログラムに参加している企業は、その従業員や家族がこのプログラムを利用できるほか、一部ではプログラムに参加している企業のサービス利用者も利用が可能なようで、例えば、クリエイティブ業界向けの仕事情報サイト「CREATIVE VILLAGE」では、「CREATIVE VILLAGE:アップル優待販売プログラム」というのが提供されています。

アップル優待販売プログラム以外の割引制度についても後ほど紹介します。

家電量販店でのiPad Air2,iPadMini3はポイント還元0%

さて、今日からiPad Air2やiPad mini3といった新製品がアップルオンラインストア以外に、ビックカメラなどの家電量販店でも予約が始まりました。

ビックカメラなどの家電量販店では通常10%のポイントが付いたりしますが、iPad Air2やiPad mini3についてはいずれも0%還元

iPadAir2家電量販店ポイント還元

ということで、基本的にはアップルオンラインストアで買っても、町中の家電量販店で買っても同じ価格ということになります。

参考)ビックカメラの買い物で実質1.5%割引できる方法

そんな中、少しでも安く買いたいと思うのが消費者心理というもの。

ということで、最初書いた「アップル優待販売プログラム」での価格を確認してみました。

アップル優待プログラムでの新型iPadの価格

iPad Air2 WiFIモデル(16GB)は通常価格5万3800円(税抜き)のところ、「アップル優待販売プログラム」では5万2724円(税抜き)と、約1000円の割引。割引率でいうと2%になります。

ipadair2アップル優待販売プログラム価格アップル優待販売プログラムからアップルオンラインストアにアクセスした際の価格表示

ipadair2通常価格高価格帯になるほど割引率に変化はあるかを確認すると、

最も高価格となるiPad Air2のWifi-LTEモデルの128GB構成で通常価格が89800円(税抜き)のところが、アップル優待販売プログラム価格では88004円(税抜き)となっていて、やはり割引率は2%でした。

アップルの優待販売プログラム以外の割引制度

 アップル優待販売プログラムよりも割引率が高い教育機関向け割引制度

大学生や専門学校生、教育機関の教職員とPTA役員が受けられる割引制度。

アップル製品の一部が割引になります。

アップル優待販売プログラムと同様に、年間での購入数制限がMacやiPadなど製品毎にあり、購入後1年間は転売が禁止されています。

で、教育機関向けの割引制度を使ってiPad Air2の割引率を見てみるとアップル優待販売プログラムよりも割引率は高いです!

iPad Air2 WiFIモデル(16GB)は通常価格5万3800円(税抜き)で、「アップル優待販売プログラム」では5万2724円(税抜き)だったのが、5万1800円(税抜き)と3.7%の割引率

iPad Air2のWifi-LTEモデルの128GB構成での割引率は2.2%になっていて「アップル優待販売プログラム」とは異なり割引率は一定ではありませんでした。

アップルの公務員向け割引制度

アップルオンラインストアに専用の窓口が用意されており、製品によって割引率は異なる。

割引率についてはアップルのHPで以下のように紹介されている。

アップル製品-政府系職員割引率尚、Mac Fan 2014年10月号に掲載されていた情報によるとこれらの割引率はアップル優待販売プログラムと同程度とのこと。

いかがだったでしょうか。

今回はアップル製品を購入する際に、少しでも安く購入できる方法について紹介しました。

自身で利用できるチャンスがある人は是非忘れずに活用したいですね。

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