インタラクティブブローカーズ(ib証券)でバングラデシュ株ETFを購入

シンガポール証券取引所に上場しているバングラデシュ株ETFを数ヶ月前にインタラクティブブローカーズ証券(ib証券)で買ってみました。

バングラデシュ株ETFは日本の証券会社だと今のところ楽天証券だけが取り扱っています。(2012.4.27時点)

インタラクティブブローカーズと楽天証券 外国株の売買手数料を比較

この2社で手数料関係を比較すると、インタラクティブブローカーズの場合、売買手数料は一律1米ドル(約80円)。※シンガポール・ドルで決済する銘柄の手数料は異なります。

対して楽天証券の場合は約定代金の1.05%(最低525円)なので6倍ちょっと楽天証券の方が手数料は高くつきます。

バングラデシュ株ETFを売買するには米ドルが必要なので為替手数料も発生。

こちらはインタラクティブブローカーズの場合、日本円から米ドルに両替するのは日本のFX会社並のスプレッド(0.5銭~1銭)で両替出来ますが、

楽天証券の場合は25銭かかり、こちらは25倍以上の手数料の差が発生してしまいます。

インタラクティブブローカーズの場合は更に両替はリアルタイムの為替レートで出来ます!

インタラクティブブローカーズを利用した時にかかるコスト

インタラクティブブローカーズの方が良い事ばかりではなく、日本の証券会社とは違って月々の口座保有手数料がかかります。

これが月々10米ドル(約800円)かかります。※10米ドル以上の売買手数料を払った場合には不要

インタラクティブブローカーズは米国の証券会社なので、もちろん特定口座なんかありませんから年度末の確定申告の際は資料を用意するのが面倒です。

楽天証券も海外ETFは特定口座に対応していないので、これは両社とも同じ評価。(いつか対応する日がくるかもしれませんが)

大きな金額を使う場合や月に1回以上取引するならインタラクティブブローカーズ証券を使う方がコストは低く抑えられると思っているので海外ETFの取引に関しては今のところはインタラクティブブローカーズをメインに使っていますが、

インタラクティブブローカーズ証券と同じアメリカのオンライン証券であるトレードステーションを買収したマネックス証券がは他社との差別化のために外国株手数料の大幅引き下げや特定口座対応をやっくれると期待しているのだけれど、どうかな。

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