検索キーワード「not provided」「キーワード不明 SSL検索」でのアクセスが多くなりました

当ブログにはgoogleやyahooといった検索サイト経由で来る方が多いのですが、

最近はタイトルにあるような「not provided」「キーワード不明 SSL検索」といった検索キーワードでサイトを訪れる方が多いです。

正確にはアクセス解析サイト上で「not provided」「キーワード不明 SSL検索」と表示されるだけで、実際にはちゃんとした検索キーワードで検索してサイトに訪れています。

この現象は全てのサイトで発生していると思われます。

なんでこんな現象が最近起きているかというと、日本版グーグル検索がセキュリティの強化を実施したからなんです。

グーグル日本は3月からグーグルのアカウントにログインした状態で検索を行うと検索キーワードと検索結果がSSLで暗号化される仕組みを導入しました。

その結果、アクセス解析サービスではタイトルにあるような結果が出てきているようです。

サイト運営側としてはどんな検索キーワードでサイトを訪れてくれているのかわからなくなるのは不便ですが、検索サイトを利用する側としてはセキュリテイが強化されるのは良い事なので、下のgoogle日本のブログにあるように公衆無線LAN やセキュリティのない通信環境等では利用したいところですね。

ソース:googleの検索セキュリティが強化されました(google日本ブログ)

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