新興国1人当たりGDPを日本の1人当たりGDP推移と比較

新興国1人当たりGDPと日本の1人当たりGDP推移と比較

上のグラフは2009年時点における各新興国1人当たりGDPを日本の1人当たりGDP推移を比較したグラフです。

このグラフを見て感じる事は

  • 日本の1人当たりGDPの頭打ち状態であるということ
  • 既にシンガポールや香港は日本と同レベルに達し、さらに上回っていこうとしていること
  • 東欧のチェコと中近東のサウジアラビアが先進国の韓国や台湾と同じレベルにあるということ
  • GDPでは日本を抜いた中国が日本の歴史的数値から言うと高度経済成長時代まっただ中と同じレベルということ
  • インドに至ってはBRICsの中で一番1人当たりGDPが低いということ
  • チャイナ・プラスワンとして時折注目されるベトナム、バングラディッシュはインド同様まだ1人当たりGDPが1000ドル近辺で個人投資家の投資対象国として適切なのか疑問が残るということ

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