アイザワ証券がベトナム株とインドネシア株とフィリピン株を取扱へ

中国本土・香港・台湾・韓国・シンガポール・タイ・マレーシアなどアジア各国の個別株を売買出来るアイザワ証券(藍沢証券)が8月10日からベトナム株インドネシア株フィリピン株の取次を開始します。

当初は対面取引のみのようですが、10月からインターネット口座「ブルートレード」とアジア情報プラス口座「アイザワプラス」でも取扱を開始する予定のようです。

尚、藍沢証券のプレスリリースによるとベトナム株取引手数料は以下のようになる見こみです。

現地証券手数料(0.50%)とキャピタルゲインタックス(注1等)を含んだ現地取引金額(注2)に対し、藍澤證券手数料(最大0.84%)を乗じた額 (但し、現地取引金額が312,500円以下の場合は2,625円)

注1:キャピタルゲインタックスは売却時のみ
注2:現地取引金額=(現地約定代金+現地諸費用)×(約定日の為替レート±0.0002円)
※すべて円決済の為、現地通貨に応じた為替コストがかかる。(1000ドンに対し±20銭)

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