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世界の株式時価総額に占める日本株の割合は2年前より低下

2014/06/21

アメリカの投資情報会社BESPOKEによると世界の株式時価総額の中で日本株が占める割合は2年前の2012年2月時点で7.35%だったのが、現在はそこから0.3%低下して7.05%になったとレポート。

去年日本株は世界的に見てもトップ10に入る上昇率を記録したにもかかわらず、世界市場に占める日本株の時価総額の割合が2年前よりも低いというのは予想外と思う人多いのではないでしょうか。

米国株は日本株と逆の結果

そんな日本株に対して逆の動きなのが米国株。

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2年前は世界の株式時価総額において約32%占めている状況だったのが、現在は35.8%を占めるまでに成長している。

米国株はここ2年上昇傾向ではあるわけですが、感覚的には日本もアメリカと同じような傾向になっているものだと思ってました。

世界の株式時価総額における米国株の割合(201402)

新興国株は?

さて、先進国と呼ばれるような国々の状況は上の通りだったわけですが、それに対して新興国はというと主要な新興国はここ最近メディアで取り上げられるように株価は低迷しているので世界の株式時価総額に占める割合は下降線をたどっています。

世界の株式時価総額における新興国株の割合(201402)

ただ、新興国もBRICsなどの主要新興国の株価は低迷していますが、それ以外ではドバイやベトナムなど上昇している国々もあって2極化している感があるので新興国という言葉1つで表現してしまうのはどうなんでしょうか。

この2年で世界の株式時価総額は50兆8000億ドルから62兆ドル以上へと成長しています。

この成長を個人投資家が恩恵を受けるにはどうすればいいのでしょうか?

一般的なTheoryとしては時価総額でカバーする世界分散投資系の投資信託・ETFを購入するということなんでしょうが、それが正解なのかどうか自ら考えて投資していきたいところです。

図の出典:BESPOKE Investment

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