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世界各国の時価総額変化

上の図は世界の時価総額合計を100とした場合に、主要国がどれくらいの割合を占めているかを表したもので、2004年6月末と2011年6月末それぞれについて表現してあります。

アメリカ・EU・日本といったいわゆる先進国と呼ばれる国々の時価総額が世界の中で占める割合は低くなり、新規上場が活発な中国が占める割合は上昇しています。

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※中国には香港・台湾の数値も含まれてます

 

次に下の図は、各国の時価総額自体の変化を示しています。

いずれも2008年に大きく下落しているのが分かります。

その後、アメリカや中国などは時価総額は回復していきましたが、残念ながら我らが日本の株式市場の時価総額は回復していない状況です。

日本は変化の度合いが小さいですが、それだけ売買が低迷していることの証かなと思います。

データソース:World Federation of Exchanges

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