ベトナム株・スリランカ株・中国株を中心にBRICs/VISTAをはじめとした新興国への投資体験に伴う投資環境についてレポートしてます。
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岩井証券からベトナム・ラオス・カンボジア株ファンドがついに登場

このブログでも前々から取り上げていたベトナム・ラオス・カンボジア株ファンド(愛称:メコンのめぐみ)がついに10月13日から販売開始されることがわかった。

ベトナム・ラオス・カンボジア株ファンド

販売は一部上場の証券会社である岩井証券

ベトナム・ラオス・カンボジア株ファンドの運用はベトナムの運用会社である「ロータス投資運用株式会社」が行う。

ロータスは流通科学大学の上田義朗教授が創設したベトナム初の日本人専用のファンド運用会社としてベトナム株投資家には知られる存在である。

今回のベトナム・ラオス・カンボジア株ファンドはラオス、カンボジアの未上場株にも投資を行う。

ラオス、カンボジアともに今年から来年にかけて株式市場が設立されることから、現状では未上場の株へしか投資が出来ないためでもあるが、ベトナム株の設立当初がそうであったように、株式市場が出来てから数年は爆発的に株価が上昇するケースがあるため、そのチャンスを狙うことがベトナム・ラオス・カンボジア株ファンドの狙いの一つと昨年上田教授とお話した際に聞いたことがある。

私自身、基本的にファンドへは投資しない主義なのですが、このファンドは個人投資家では投資することが困難なラオス、カンボジアの株に投資することができるので投資を検討してみたい。

また、一部上場証券会社がこのようなどこも扱っていない新興国投資ファンドを販売することには大きな意義がある。

このファンドによって岩井証券は他の証券会社と差別化できる素材を一つ持ったとも言える。

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