アメリカ株投資 証券会社毎の手数料や取扱銘柄を比較

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株価好調のアメリカ株。

そんなアメリカ株式市場に上場している企業の株を買う際に多くは日本のネット証券を使う人が殆どだと思いますが、私のように現地アメリカのネット証券を利用するマニアックな人たちもいます。

そこで今回は日本の主要ネット証券とアメリカのネット証券とで何が違うのか比較してみます。

米国株の取引 日本のネット証券とアメリカのネット証券で手数料などを比較

下の表は米国株の取引に関して以下の点で比較した表になります。

  • 1回取引あたりの売買手数料
  • 取引ツールやHPが日本語に対応しているか
  • 口座開設に必要なデポジット(保証金)の有無と保証金額
  • 口座維持費用の額
証券会社名売買手数料
(米ドル)
日本語対応口座開設
保証金
(米ドル)
口座維持費
楽天証券(日本)27.0ありなしなし
SBI証券(日本)27.0ありなしなし
マネックス証券(日本)5.0~20.0ありなしなし
エイト証券(日本)16.18ありなしなし
インタラクティブブローカーズ(米国)1.0あり10000あり
トレードステーション(米国)1.0なし5000あり
Lightspeed(米国)1.0なし5000なし
Place Trade(米国)1.5あり5000あり
Just2Trade(米国)2.5なし2500なし
LowTrades(米国)4.95なし2000なし
SureTrader(米国)4.95なし2000なし
Questrade(米国)4.95なし5000なし
tradeMONSTER(米国)4.95なし2000なし
ChoiceTrade(米国)5.0なし2000なし
SogoTrade(米国)5.0なし2000なし
SpeedTrader(米国)6.95なし2500なし

この表をざっとみてみるとアメリカの証券会社と使うメリットとデメリットというのが見えてくると思います。 表に表現しなかった情報も踏まえてまとめてみましょう。

アメリカの証券会社を使うメリット

  • 一回あたりの売買手数料が約100円と日本のネット証券に比べて圧倒的に低い
  • 信用取引が可能で、空売りが出来る。
  • ADR,ETF含めほぼすべての銘柄を取引可能

アメリカの証券会社を使うデメリット

  • 口座開設をするのに保証金が必要。※あくまで保証金なので。口座開設後はそのまま売買に使えます
  • 口座維持費用が発生する(発生しない証券会社もある)
  • リアルタイムの株価を見るには必要が発生する(発生しない証券会社もある)
  • 必要最低限の英語力が必要
  • 特定口座は当然ないので確定申告が面倒

日本のネット証券会社を使うメリット

  • 口座維持費用がない
  • 特定口座に対応している(マネックス証券のみ)
  • NISAに対応している(マネックス証券のみ)

アメリカ株 日本の証券会社間での手数料・銘柄数比較詳細

 マネックス証券楽天証券SBI証券
取扱銘柄数31729411025
最低手数料5ドル27ドル27ドル
最大手数料20ドル

1000株まで

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27ドル~

1001株以上は1株ごとに2セント追加で発生

1000株まで

27ドル~

1001株以上は1株ごとに2セント追加で発生

注文方法の種類指値、成行、逆指値、ツイン指値

指値、成行

指値
注文有効期限最大90日間当日のみ7営業日
注文可能時間24時間

米ドル決済:

15時~翌日5時まで

日本円決済:

17時15分~翌日5時まで

23時30分~翌日6時

特定口座対応

2014年12月22日(月)現地約定分から対応

2015年12月から対応

マネックス証券が米国のトレードステーションを買収したことでマネックス証券の米国株取引の売買手数料が引き下げられ、取り扱い銘柄も拡充されました。

楽天証券、SBI証券といったネット証券大手2社に対して取扱銘柄銘柄数で3倍も多いですし、最低手数料も5分の1ですから5万円~20万円前後の取引がメインと個人投資家にとってはマネックス証券一択しかない状況です。

願わくは、マネックス証券は買収したトレードステーション並みの手数料を実現してもらいところではあります。

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