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スリランカ 投資信託の資産規模が15倍に拡大

2014/10/12

スリランカの投資信託は過去12年で純資産額が15倍になっているようです。

内戦終了以降の数年間は株価の上昇は目覚ましかったので、それで純資産額も膨らんだと思われます。

さて、下記モーニングスターさんの記事でスリランカ株に投資するファンド・ETFについて触れられていて「iシェアーズMSCIフロンティア100インデックスファンド」を挙げていますが、

このファンドでのスリランカ株の投資比率は2012年9月末時点で1.67%と微々たるものです。

「iシェアーズMSCIフロンティア100インデックスファンド」のファクトシート

私が知ってる限りでスリランカ株への投資比率が最も高いのはハーベスト アジア フロンティア株式ファンドで2012年9月末時点で13.2%もの比率でスリランカ株に投資をしています。

ハーベスト アジア フロンティア株式ファンドは下記記事を配信しているモーニングスターさんの関連会社であるSBIが組成しているファンドなのであえて記事に名前を出さなかったのかもしれません。

ハーベスト アジア フロンティア株式ファンド 第一期運用報告レポート

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スリランカ日刊紙デイリー・ニュースは、「スリランカの投資信託の純資産額は過去12年で2000年12月から12年12月にかけて15倍増と大きく拡大した」とのスリランカ投資信託協会会長の発言を7日付で報じている。

  スリランカの主要運用会社8社の合計純資産額は2000年12月末に21億スリランカルピー(約15億5400万円)に過ぎなかったが、12年12月末に は309億スリランカルピー(約228億6600万円)まで増加。09年に内戦が終了し、市場環境が大幅に改善したことが投資の活発化につながっていると いう。

 日本ではスリランカに単一で投資するファンドは無い。スリランカの債券を一部に組み入れるファンドとしては「ばんせい成長国債 ファンド(毎月分配型)B」、「アジア・パシフィック・ソブリン(毎月決算)」、「アジア・ソブリン・オープン(毎月決算型)」などが挙げられる。また、 海外ETF(上場投資信託)では割合は小さいものの、「iシェアーズMSCIフロンティア100インデックスファンド」が一部にスリランカ株式を組み入れ ている。

提供:モーニングスター社

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