テンプルトンのマーク・モビアスもスリランカ投資に注目
スリランカの株分析サイトによると、新興国投資の第一人者でフランクリン・テンプルトン・インベストメンツ会長のマーク・モビウス博士は30年あまりの内戦が終了したことによってスリランカへの投資が一層見込まれると発言したという。
マーク・モビアス博士は秘密裏にスリランカを訪問していた模様でDaily Mirror FTによるとスリランカ中央銀行のNivard Cabraalはマーク・モビアスと一緒に昼食をとったと認めたが会談内容の詳細を話すことは拒否したという。
スリランカのアナリスト達はジョン・キールHDやエイケンスペンスなど時価総額が大きいブルーチップ企業にマーク・モビアス氏が会うことを期待している。
マーク・モビアス博士はテンプルトンのインド・極東部門の代表をスリランカへのツアーに同行。
マーク・モビアス博士は「スリランカについて非常に明るい」といくつかの会議にて発言していたという内部情報もあるようです。
テンプルトンは既に10億ドルをスリランカ国債に投資したと推測されています。
スリランカのアナリスト達はv博士はスリランカへの投資の残高が非常に増加する可能性があると言ったとコメント。
マーク・モビウス博士はスリランカはインフレ率、金利、為替レートの安定などマクロ経済が改善されれば、 成長率の見通しや内戦の終了による魅力もあり再評価され世界の株式市場でトップ3に入ると述べた。
ジム・ロジャーズもスリランカに注目しているというニュースは日本でも一部伝わってますが、新興国投資ファンドの第一人者のマーク・モビアス博士もスリランカに注目しているんですね。
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