証券優遇税制終了が影響?ソフトバンク孫社長が個人保有のソフトバンク株2.5%を市場外で譲渡

ソフトバンクの孫正義社長が11月5日に個人の保有株式のうち2.5%相当を1株7710円で市場外で譲渡していたことが大量保有報告で判明しました。

孫正義社長のソフトバンク株売却報告

これで孫社長個人が保有するソフトバンク株の比率は19.27%になります。

孫社長個人が譲渡したソフトバンク株の譲渡先ですが、譲渡先は孫エステート株式会社となっています。

孫社長によって10月21日に設立されたばかりの会社です。

取引の目的は?

今年末で証券優遇税制(株式の売買益にかかる税金が20%から10%に軽減)が終了することもありますから節税目的での取引というのが真っ先に想像できます。

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資金調達方法と額にびっくり

因みに孫エステート株式会社はソフトバンク株を取得するのに必要な2300億円を社債発行で調達と書かれているのですが、設立したばかりの法人でこれだけの金額の社債を発行することって可能なことにびっくりしました!

孫エステート株式会社-ソフトバンク株

税の専門家からすれば当たり前のことなんでしょうかね。。

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