ベトナム株:ジャパン証券の口座開設で銀行口座開設は?

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今回はベトナムのさくら証券に口座開設した場合、実際に取引する前に投資資金を送金・出金するための銀行口座の開設について調べてみた結果を報告します。

Q1:ベトナムの銀行に口座開設する必要があるのか?

A1:現地ベトナムでの銀行口座開設が必要。さくら証券では「投資開発銀行(=BIDV)」を指定予定。

Q2:銀行口座開設の手続きはどのようにすればよいのか?

A2:さくら証券の口座開設用紙一式の中にある銀行口座開設用紙に記入して提出すればOK。

銀行口座には2種類あります。

①証券取引口座(Capital Contribytion Account)

必ず開設する必要がある。証券取引決済に利用され、VND(ベトナム・ドン)のみの取扱となる。

②預金口座(Cash Account)

さくら証券とのお取引での開設は任意。外貨のまま預金しておくことが可能。

「②預金口座」を開設すると、例えば日本からドルで送金したものを、ドルのまま預金しておくことが可能。

証券取引を行う際は「②預金口座」から「①証券取引口座」へ資金を移転させれば、取引が可能。

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但し、「①証券取引口座」と「②預金口座」の間で資金を移動させるためには、予めさくら証券を代理人に指名する手続きが必要。

また、「①証券取引口座」のみ開設された方も、その口座にある資金を日本へ送金する場合は、同じくサクラ証券をお客様の代理人に指名する手続きが必要。
指名手続きは、ベトナムに来訪の上、BDIV銀行にて行う必要がある
手続きのタイミングは、「①証券取引口座」のみの場合は、送金手続きを指示する時までに完了していること、「②預金口座」は口座を開設する時に行なって頂く必要があります。

ということで、基本的にはさくら証券に口座開設してベトナム株の取引をするためにはベトナムに行く必要があるということです

なんてこった>_<

これでは日本資本の証券会社というメリットがないではないか~

※その後、さくら証券(現、JSI)の口座開設はベトナムに行かなくても開設できるようになりました。

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