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        <title>ベトナム株・BRICsプラス11投資情報</title>
        <link>http://invest-bricsplus11.info/</link>
        <description>ベトナム株や中国株などBRICs/VISTAをはじめとした新興国11カ国へ実際に投資を通じた体験記と投資情報を発信するブログ・ＨＰです。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 07 Mar 2010 18:54:10 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ベトナム株解説本が２冊発売されました。</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://invest-bricsplus11.info/image/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E6%A0%AA%E3%81%A7%E5%A4%A7%E5%84%B2%E3%81%91.jpg" alt="ベトナム株で大儲け" width="159" height="223" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://invest-bricsplus11.info/image/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E6%A0%AA%E4%BA%8C%E5%AD%A3%E5%A0%B1%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%99%E5%B9%B4.jpg" alt="ベトナム株二季報(ホーチミン市場版)" width="215" height="302" /></span>
<p>久しぶりにベトナム株関連の書籍が発売されました。</p>
<p>それも２冊！です。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4896931203?ie=UTF8&amp;tag=shisanunyouna-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4896931203" target="_blank"><strong>ベトナム株二季報</strong>（ホーチミン市場版）</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4331801527?ie=UTF8&amp;tag=shisanunyouna-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4331801527" target="_blank"><strong>ベトナム株で大儲け</strong></a></li>
</ul>
<p>「ベトナム株二季報」の方はその名の通り、ベトナムの株式市場に上場している個別銘柄の業績などについて詳細が書かれていて、「ベトナム株で大儲け」の方は日本でベトナム株を専門とする金融関係者によるマクロ経済、推奨銘柄などについて書かれています。</p>]]></description>
            <link>http://invest-bricsplus11.info/vet-kabu/vet-kabu-kobetsu/post_61.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ベトナム個別株情報</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベトナム株で大儲け</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベトナム株二季報</category>
            
            <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 18:54:10 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>日経ヴェリタスでドバイについてコメントしました。</title>
            <description><![CDATA[<p>いまさらですが、先週発売された<a title="日経ヴェリタス" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00302Z8VQ?ie=UTF8&amp;tag=shisanunyouna-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00302Z8VQ" target="_blank"><strong>日経ヴェリタス</strong></a>の「<strong>個人投資家七転び八起き</strong>」に登場しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://invest-bricsplus11.info/image/%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%82%B920100228.jpg" alt="日経ヴェリタス 「個人投資家七転び八起き」" width="350" height="263" /></span>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="日経ヴェリタス" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00302Z8VQ?ie=UTF8&amp;tag=shisanunyouna-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00302Z8VQ" target="_blank"><strong>日 経ヴェリタス</strong></a>に登場するのは今回で３回目。</p>
<p>そのうち２回は「個人投資家七転び八起き」で、残る一回はＣＦＤ特集です。</p>
<p>今回は先月行ったドバイ・アブダビ視察について簡単に書いています。</p>
<p>もし先週号を買っている方がいましたら見て頂ければと思います。</p>]]></description>
            <link>http://invest-bricsplus11.info/dubai-kabu/nikkei-veritasu-20100228.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドバイ株</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アブダビ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドバイ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">個人投資家七転び八起き</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日経ヴェリタス</category>
            
            <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 18:34:16 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>ドバイショック後のドバイは中国人でいっぱい</title>
            <description><![CDATA[<p>２月上旬から中旬にかけていってきたＵＡＥ、<strong>ドバイ</strong>・<strong>アブダビ</strong>。その第二回目のレポートをお送りしたいと思います。</p>
<p>前回のレポート最後に触れた<span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: medium;">７つ星</span></span>の超高級ホテル「<span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;"><strong>ブルジュ・アル・アラブ(バージュ・アル・アラブ)</strong></span></span>」。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://invest-bricsplus11.info/image/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96.jpg" alt="ブルジュ・アル・アラブ(バージュ・アル・アラブ)" width="450" height="366" /></span>
<p>※夜、外からみたブルジュ・アル・アラブ(夜は様々な色でライトアップされていてキレイです)</p>
<p>１泊最低でも１５万円するこのホテルですが、ロビーには多くの中国人姿がみえ、豪華絢爛なホテル内で記念撮影など豪華なホテルを楽しんでる姿を見かけました。</p>
<p>通常宿泊者しか入れない「ブルジュ・アル・アラブ」にホテルを運営するジュメイラ社の協力のもとホテルの部屋を見学することになった時に対応してくれたゲストリレーションが中国人の女性。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://invest-bricsplus11.info/image/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96%E9%83%A8%E5%B1%8B%E5%85%A5%E3%82%8A%E5%8F%A3.jpg" alt="ブルジュ・アル・アラブ(バージュ・アル・アラブ)部屋入り口" width="300" height="400" /></span>
<p>※部屋の入り口風景</p>
<p>「ブルジュ・アル・アラブ」では最近多い中国人宿泊客に対応するために専任の中国人専属のゲストリレーションを雇っていると<br />マネージャの方からお話を伺いました。</p>
<p>部屋見学の対応をしてくれた中国人女性の方はなんと以前は日本のホテルで働いていたということで、日本語も流暢に話され、英語も堪能で才色兼備といったような方で中国人の世界進出規模は改めてスゴイと感嘆してしまいました。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://invest-bricsplus11.info/image/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0.jpg" alt="ブルジュ・アル・アラブバスルーム.jpg" width="238" height="320" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://invest-bricsplus11.info/image/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96%EF%BC%B4%EF%BC%B6.jpg" alt="ブルジュ・アル・アラブＴＶ.jpg" width="300" height="225" /></span>
<p>※部屋の中のバスルームやＴＶ</p>
<p>因みにこの「ブルジュ・アル・アラブ」に関しては先日日本の某テレビ局で放送された経済ドキュメント番組の中で「中国資本（赤い資本）がドバイの不動産を買っている」という報道の中でも中国の投資家達が宿泊しているところが放送されていたので見かけた方も多いと思います。</p>
<p>さて、前回からここまではどちらかというとドバイの近代的な部分に焦点を合わせて話してきました。</p>
<p>続いては昔からの町並みや雰囲気を持つオールドドバイと言われる地域でのお話。</p>
<p>オールドドバイの中でも代表的なところでは、ゴールドスクーク、スパイススクークといった日本でいう商店街のようなところでしょうか。</p>
<p>ゴールドスクークはその名の通り金を扱ったお店がこれでもか！というほど並んでいるような商店街で、道の両サイドが金でピカピカしています。</p>
<p>通りの途中にはその日のゴールド価格などが電光掲示板で流れており、その価格をもとに金を購入することができます。</p>
<p>このゴールドスクークでも多くの中国人観光客を見かけましたし、お店で交渉している姿なども見受けられました。また、街中を歩いていて商人から声をかけられる第一声は殆ど中国語で、日本語が出てくるのは大体中国語の後。この当たりからもドバイでの中国人観光客への期待が感じ取れます。</p>
<p>今回１週間弱ドバイ・アブダビに滞在していて感じたことそれは</p>
<ul>
<li>中国人の多さ</li>
<li>中国人の購買力・資金力</li>
</ul>
<p>これらはバブル時の日本と重なる部分があるではないでしょうか。</p>
<p>中東に行ったことがない人は私がドバイ・アブダビに行くというと、大丈夫？と心配してくれましたが中東にも色んな国があり、様々なステータスを持っていてドバイやアブダビのように非常に治安が良い国・地域もあります。</p>
<p>私たち日本人もＴＶや新聞などのメディアの情報に惑わされることなく生の中東を感じる必要があるのではないかと思います。</p>]]></description>
            <link>http://invest-bricsplus11.info/dubai-kabu/dubai-burujyuaruarab.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドバイ株</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">UAE</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドバイ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バージュ・アル・アラブ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブルジュ・アル・アラブ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中国</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">７つ星</category>
            
            <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 12:54:27 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>モンゴル１の収益を誇るKHAN Bankの大株主はエイチ・エス証券</title>
            <description><![CDATA[<p>先週末<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1640ZB+4TUPA2+T1A+5ZU2B" target="_blank">グローバルリンクアドバイザーズ</a>主催のモンゴル投資セミナーに参加してきました。</p>
<p>モンゴルは日本の約４倍の面積を誇りますが、人口はわずか２７０万人あまりと人口が少ない国で、天然資源が豊富に眠っていることから投資という観点からは資源国として注目されています。</p>
<p>モンゴルの一人当たりのＧＤＰは数年前に１０００ＵＳドルを超え、現在は約２０００ドル程度となっています。</p>
<p>経済・投資の観点でレポートすると、モンゴルもアメリカ発のリーマンショックの影響か２００８年後半から大手銀行の破たんが相次ぎました。</p>
<p>２００８年１２月にはANOD銀行、２００９年１１月にはZOOS銀行が破たんしています。この２行はモンゴルの銀行内の規模で第４位、５位あったため大きな影響を与えました。</p>
<p>モンゴル政府はこれら大手行の破たん危機が表面化した２００８年１１月に時限立法で預金保護制度を施行しています。この預金保護制度では預金全額が保護されます。先にも書いたようにこの法律は時限立法で４年という期限が設けられています。</p>
<p>因みにモンゴルの通貨はトゥグルグ(MNT)で預金金利は一年物で約１７％にもなります。モンゴルの中で一番外貨として使われているのはＵＳドルなのですが、ＵＳドル預金の場合は１年物で９％前後の金利となっています。</p>
<p>銀行の不良債権比率に関しては、２００９年１１月に倒産したZOOS銀行が36%に達していて、モンゴルに存在する１５行全体平均では１５％前後となっています。この１５行の中には日本の資本が入っている銀行もあります。その銀行の名は<strong>Khan銀行</strong>（<strong>ハーンバンク</strong>）といって、日本の証券会社である<strong>エイチ・エス証券(HS証券)</strong>が大株主で５２％出資しています。。</p>
<p>Khan銀行は元々国有銀行だったのですが、破綻状態となり、外資が出資して民営化して再出発。現在ではモンゴルトップレベルの銀行になっています。</p>
<p>ここでKhan銀行についてちょっと解説すると、２００８年12月末現在で支店数が491、総資産8,410億MNT、預金総額6,960億MNT、融資総額5,940億MNTに達し、モンゴルで第一の収益、規模を誇っています。(エイチ・エス証券の決算情報より)</p>]]></description>
            <link>http://invest-bricsplus11.info/mongol/khan_bank.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モンゴル株</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">HS証券</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">KHAN Bank</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エイチ・エス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハーン銀行</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モンゴル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モンゴル株</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">経済</category>
            
            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 22:34:25 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>ユナイテッドワールド証券　中国Ａ株業種別とベトナムＥＴＦ取扱開始</title>
            <description><![CDATA[<p>中国株専業のオンライン証券「<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010018gh005y2d" target="_blank">ユナイテッドワールド証券</a>」が３月１日から新たに香港証券取引所上場のETF（上場投資信託）16銘柄の取り扱いを開始。</p>
<p>１６銘柄の中で注目なのは中国Ａ株の業種別指数ＥＴＦとベトナム株の指数に連動するＥＴＦだろう。</p>
<p>ベトナム株ＥＴＦに関しては先日楽天証券も取扱を開始していて国内では東洋証券も扱っていてユナイテッドワールドで３社目となる。</p>
<p>中国Ａ株の業種別指数ＥＴＦではインフラ、エネルギー、素材、金融セクターのインデックスが用意されている。</p>
<p>ユナイテッドワールド証券の売買手数料は固定なため、もし上記で紹介したＥＴＦを購入する場合はある程度まとまった金額で取引するのが良いです。</p>
<p>その他、新たに取り扱うＥＴＦに関しては<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010018gh005y2d" target="_blank">ユナイテッドワールド証券</a>のＨＰをご覧ください。</p>
<p><a href="http://www.uwg.co.jp/jp/html/info_detail/16383/">http://www.uwg.co.jp/jp/html/info_detail/16383/</a></p>]]></description>
            <link>http://invest-bricsplus11.info/chaina-kabu/chaina-fand/uw-etf-avet.html</link>
            <guid>http://invest-bricsplus11.info/chaina-kabu/chaina-fand/uw-etf-avet.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国株ファンド</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">A株</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ETF</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベトナム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ユナイテッドワールド証券</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中国株</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">業種別</category>
            
            <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 21:29:21 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>戸松信博による無料中国株セミナー[金融引き締め転換後の中国株]</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://invest-bricsplus11.info/image/tomatsu_UHG.jpg" alt="戸松信博　UHG　中国株セミナー" width="135" height="69" /></p>
</p>
<p>中国株投資の解説者としてお馴染みの戸松信博氏による無料セミナーが開催されます。</p>
<p>セミナー紹介文</p>
<p>金融引き締めへと方向を転換した中国。<br />中国当局が経済の適正な均衡を保てるか否かに全世界が注目しています。<br />いまや、世界経済の回復にまで影響を及ぼしかねない中国及び中国株の見通しを、新興国投資の第一人者の戸松信博が、初心者の方にも分かりやすいように解説。</p>
<p>[開催日時・場所]</p>
<ul>
<li>大阪：２０１０年４月１０日（土）</li>
<li>東京：２０１０年４月１７日（土）</li>
</ul>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01002kn4005y2d" target="_blank"><span style="font-size: large;">セミナーのお申し込みはこちらへ</span></a></p>]]></description>
            <link>http://invest-bricsplus11.info/brics_seminar/tomatsu-uhg2010.html</link>
            <guid>http://invest-bricsplus11.info/brics_seminar/tomatsu-uhg2010.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BRICs投資セミナー</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">UHG</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">セミナー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中国株</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">戸松信博</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">無料</category>
            
            <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 22:35:17 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>ドバイショック後のドバイを視察</title>
            <description><![CDATA[<p>２月上旬から中旬にかけて中東の<strong>アラブ首長国連邦（ＵＡＥ）</strong>　<strong>ドバイ</strong>、<strong>アブダビ</strong>、<strong>シャルジャー</strong>に行ってきました。<br />※アラブ首長国連邦は７つの首長国(アブダビ,ドバイ,シャルジャー、アジュマーン、ウンム・アル＝カイワイン、フジャイラ、ラアス・アル＝ハイマ)で形成されている。</p>
<span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://invest-bricsplus11.info/image/%EF%BC%B5%EF%BC%A1%EF%BC%A5%E5%9C%B0%E5%9B%B3.jpg" alt="ＵＡＥ(アラブ首長国連邦)地図" width="550" height="332" /></span>
<p>２００９年１１月末にドバイ政府系持株会社ドバイ・ワールドの債務返済繰り延べを要請すると発表したことに端を発したドバイショック。日本のメディアでは不動産バブルが弾け、不動産建設がストップし、海外からの出稼ぎ労働者は賃金未払いで苦しんでいる様子などが相次いで報道されました。このような日本の報道を私自身見ていましたのでドバイでは活気が失われ、ショッピングモールは閑散とし、観光地への観光客は激減しているのだろうと想像していました。</p>
<p>しかし、この想像はドバイへ着く前からいい意味で裏切られました。現在日本からドバイへの直行便は関西国際空港からのみで成田空港からは飛んでいません。</p>
<p>※２０１０年３月２８日からはエミレーツ航空による成田・ドバイ便が就航（成田はエミレーツ航空１０２番目の就航地）</p>
<p>関空からはドバイのナショナル・フラッグ　エミレーツ航空に搭乗してドバイへと約１１時間かけて行くのですが、夜２３時近くの出発の便にも関わらず、ドバイ行きは満員。エミレーツ航空では、エコノミークラスでも搭乗者に靴下・歯ブラシなどが入ったポーチが貰え、機内サービスが充実しています。</p>
<p>１０時間以上の長旅を終えてドバイ国際空港につくと、まず目を奪われるのが、数分間隔で世界各国へ飛んでいく飛行機の出発時間が表示された電光掲示板。</p>
<p>ドバイはその地理的な特性もあり物流・ビジネスのハブとなっているのですが、このドバイ国際空港からは日本では聞いたこともないような世界各地域へ毎日飛行機が数分間隔で飛んでいるのです。もちろん世界のハブ空港ですから２４時間オープンしていて、深夜１時、２時でも空港内はスゴイ人だかり！</p>
<span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://invest-bricsplus11.info/image/%E9%9B%BB%E5%85%89%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF.jpg" alt="ドバイ国際空港 電光掲示板" width="300" height="225" /></span>
<p>この辺は日本の空港との違いが大きく、日本人観光客が驚く点でもあると思います。</p>
<p>ドバイに着いてビジネス街を車で通っていくとまず目につくのは今年１月に完成したばかりの世界一の高さを誇るブルジュ・ドバイ改めブルジュ・ハリファ（現地の発音では<strong>ブルジュ・カリファ</strong>の方が近いようです）。高さ８２８ｍ、１６８階という途方もない数値がその凄さを物語ってます。</p>
<span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://invest-bricsplus11.info/image/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%81%A8%E8%87%AA%E5%88%86.jpg" alt="ブルジュカリファ" width="500" height="667" /></span>
<p>ブルジュというのはアラビア語で塔を意味し、ハリファはＵＡＥの大統領でアブダビ首長国の首長であるハリーファ・ビン　ザーイド・アール　ナヒヤーンからきています。</p>
<p>この<strong>ブルジュ・ハリファ</strong>の１２４階には展望台があり、チケットを購入すれば基本的には誰でも上がることができます。このチケットの当日券は日本円で約１万２千円ほどするのですが、これはオープンした次の日にいきなり値上げされたと地元の人から聞きました。当日券が高いと思われた方は当日券の４分の１となる約３千円で購入できる前売り券があります。前売り券は展望台へ上がる日と時間が指定されるので、指定時間に行く必要があります。このような高い値段設定と時間制限にも関わらず、連日展望台へいきたいお客さんでチケット販売所は行列ができていて、当日行って展望台に登るのはかなり厳しい状況です。</p>
<span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://invest-bricsplus11.info/image/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%81%AE%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88.jpg" alt="ブルジュカリファのチケット" width="500" height="375" /></span>
<p>次いで、ヤシの木のような形をした人工島で有名な「<strong>パームジュメイラ</strong>」へと車を走らせました。</p>
<p>パームジュメイラは高級住宅街と高級ホテルが立ち並んでいて、一時期は世界各国の富裕層がこの地へ別荘を構えていたことは<br />有名です。このパームジュメイラは観光地ではないことからあまり人は多くなかったように思えますし、モノレールも閑散としている印象でした。</p>
<p>途中、建設工事が途中で止まったようなホテルや住宅・ビルなども見かけました。この辺はやはり<strong>ドバイショック</strong>の影響を感じさせる風景でした。</p>
<p>その後、ドバイの中でも高級ホテルに位置づけられる<strong>ブルジュ・アル・アラブ</strong>の中も見せてもらいました。（旅行のパンフレットなどの表紙を飾ることも多い建物）</p>
<p>この<strong>ブルジュ・アル・アラブ</strong>はドバイ政府観光局の格付けで&rdquo;７つ星&rdquo;に格付けされるの最高級ホテルで一番安い客室でも１泊約１５万円ほどするそうです。</p>
<p>通常、ホテル内は宿泊者しか入れないのですが、今回はこのホテルを運営しているジュメイラ・グループのご協力により一部客室を実際に見せて頂きましたが、内装含め、客室は豪華絢爛の一言につきます。</p>
<p>ドバイ・ショックによって不動産の価格が急落し、ホテルの宿泊料も２年前のバブル時に比べ３分の１程度から半分程度の落ちたと<br />現地の人から聞きましたが、それでも１泊最低１５万円するホテルが多くの人で賑わってる姿をこの目で見ると、一体<strong>ドバイショック</strong>とは何だったのかと考えさせられます。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドバイ株</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドバイ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドバイショック</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドバイ国際空港</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブルジュカリファ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブルジュ・ハリファ</category>
            
            <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 19:40:56 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>この目で見た「大化け中国株」ナマ情報２０１０年(戸松信博)</title>
            <description><![CDATA[<span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091036775?ie=UTF8&amp;tag=shisanunyouna-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4091036775" target="_blank"><img class="mt-image-none" src="http://invest-bricsplus11.info/image/china_tomatsu.jpg" alt="大化け中国株２０１０ 戸松信博" width="200" height="284" /></a></span>
<p>中国株投資家・ファンド運営者として有名な<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1640ZB+4TUPA2+T1A+5ZU2B" target="_blank">グローバルリンクアドバイザーズ</a>社の代表、<strong>戸松信博</strong>氏の最新本「</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">この目で見た「大化け中国株」ナマ情報２０１０年</span></span></p>
<p>が発売されるようです。</p>
<p>本書を<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091036775?ie=UTF8&amp;tag=shisanunyouna-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4091036775" target="_blank">アマゾンドットコム</a>にてご購入された方に「Ｈ株指数構成銘柄企業予想ＰＥＲ一覧表」をプレゼントするキャンペーンも実施しているようですし、値段も６００円と購入しやすい価格になっているので中国株投資に興味がある方にはいいかも。</p>
<p>キャンペーンについては<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1640ZB+4TUPA2+T1A+5ZU2B" target="_blank">グローバルリンクアドバイザーズのＨＰ</a>から申し込みできます。</p>]]></description>
            <link>http://invest-bricsplus11.info/chaina-kabu/chaina-kabu-kobetsu/tomatsu-book-2010.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国個別株情報</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中国株</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大化け中国株</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">戸松信博</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">著書</category>
            
            <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 00:56:42 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>ドバイ・アブダビ企業視察から帰ってきました。</title>
            <description><![CDATA[<p>２月６日から１１日までの６日間中東アラブ首長国連邦（UAE)の<strong>ドバイ</strong>、<strong>アブダビ</strong>へ政府系ファンドや上場企業などの視察へ行ってました。</p>
<span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://invest-bricsplus11.info/image/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1.jpg" alt="ブルジュ・カリファ近辺の夜景" width="500" height="375" /></span>
<p>アドレスホテル６３階のBAR NEOSから撮影したブルジュ・カリファ近辺の夜景</p>
<p>今回のドバイ・アブダビ視察ツアーでは<strong>ドバイ政府観光商務局</strong>、<strong>ジュメイラグループ、Worldinvestors.tv</strong>のご協力により、通常は関係者以外立ち入ることのできない場所に潜入し、各種施設やプレゼンテーションを受けてきました。</p>
<p>視察・プレゼンテーションを聞いてきた企業、施設は以下のとおり。</p>
<ul>
<li><strong>Invest AD（アブダビ政府系ファンド）</strong></li>
<li><strong>DP World（ドバイの港湾運営会社、ナスダック・ドバイ上場）</strong></li>
<li><strong>ジュベルアリフリーゾーン（港湾特区、世界第６位のコンテナ取扱港）</strong></li>
<li><strong>aramex（ドバイを拠点とする宅配便会社、ドバイ証券取引所上場）</strong></li>
<li><strong>エアアラビア（中東アフリカ地域の格安航空会社&lt;LLC&gt;、ドバイ証券取引所上場）</strong></li>
<li><strong>マックシャラフ証券(ドバイの独立系証券ブローカ)</strong></li>
<li><strong>パームジュメイラ（ナキールが開発した巨大人工島）</strong></li>
<li><strong>ブルジュ・カリファ（２０１０年１月完成したばかりの世界一の超高層ビル）</strong></li>
<li><strong>DUBAI MALL（ドバイモール：中東最大級のショッピングモール）</strong></li>
<li><strong>バージ アル アラブ ホテル（ジュメイラビーチに建つ７つ星ホテル）</strong></li>
<li><strong>ヤス アイランド（F1 アブダビＧＰの開催地＋フェラーリテーマパーク）</strong></li>
<li><strong>JETROドバイ</strong></li>
<li><strong>ドバイメトロ(世界最長の無人電車)</strong></li>
<li><strong>ジュメイラ　エミレーツ・タワー</strong></li>
</ul>
<p>ドバイ・アブダビへは羽田-関空-ドバイ国際空港といった経路で行ったのですが、関空からドバイへのエミレーツ航空は行き・帰りともに満席！女子大生の卒業旅行や通常のツアー旅行団体、新婚旅行カップルなどであふれかえってました。</p>
<p>昨年末のドバイショックによってそれまで異常に高騰していたドバイのホテルの宿泊料が下がってきているためか、海外からの旅行者や投資を検討している団体などがどっと入り込んできている印象を受けました。</p>
<span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://invest-bricsplus11.info/image/%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF.jpg" alt="ドバイ国際空港.jpg" width="500" height="375" /></span><p>深夜２時にも関わらず大勢の人で賑わっているドバイ空港</p>
<p>行く前はドバイ・ショックによって建設工事はどこもかしこもストップしていて、観光客なども激減しているのではないかと思いましたが、実際行ってみたら日本で報道されている印象とは大きくかけ離れていて、高層ビル群が並ぶ中心地も、オールドドバイ地区も多くの人々で活気に満ちていていました。</p>
<p>ドバイ・アブダビは自分の友人とかにも是非行って欲しいとおススメしたい場所ですね。</p>]]></description>
            <link>http://invest-bricsplus11.info/dubai-kabu/dubai-abudhabi-tour2010.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドバイ株</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">aramex</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">DP World</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">InvestAD</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アブダビ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アラメックス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドバイ・ショック</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">政府系ファンド</category>
            
            <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 15:32:53 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>ベトナム株取扱証券会社(国内)の比較</title>
            <description><![CDATA[<p>現在ベトナムの個別株が売買できる証券会社６社は、<a href="http://www.news-sec.co.jp/" target="_blank">ニュース証券</a>、<a href="http://www.iwaisec.co.jp/" target="_blank">岩井証券</a>、<a href="http://asia-con.com/" target="_blank">日本アジア証券</a>、<a href="http://www.aizawa.co.jp/" target="_blank">藍沢証券</a>、<a href="http://www.capital.co.jp/" target="_blank">キャピタル・パートナーズ証券</a>、オリエント証券。</p>
<p>今回はこれら６社が提供しているサービスについて、それぞれの特徴などを比較・解説していきたいと思います。</p>
<p>※オリエント証券はニュース証券の口座開設媒介仲介のため以下の文章では省略する。</p>
<p>■取扱銘柄数</p>
<ul>
<li>岩井証券：４５５</li>
<li>ニュース証券：２５３</li>
<li>アイザワ証券：１０８</li>
<li>日本アジア証券：１３</li>
<li>キャピタル・パートナーズ証券：２</li>
</ul>
<p>岩井証券はホーチミン証券取引所とハノイ証券取引所に上場する殆どの銘柄を扱っており、ニュース証券はホーチミン証券取引所に上場する殆どの銘柄とハノイ市場に上場している有力企業を取り扱っています。その他の証券会社は基本的にはベトナム株式市場のブルーチップと呼ばれる時価総額が大きく、有力な企業だけを選別して取扱っています。</p>
<p>■手数料</p>
<ul>
<li>岩井証券：約定代金&times;２．１％（最低手数料５２５０円）</li>
<li>ニュース証券：約定代金&times;１．６８％（最低手数料：約３０００円）</li>
<li>アイザワ証券：２１００円＋約定代金&times;０．６％　※ブルートレード手数料インターネット取引の場合</li>
<li>日本アジア証券：店頭取引で、売買株価に手数料が内包されているため不明。</li>
<li>キャピタル・パートナーズ証券：約定代金&times;１．２％（最低手数料５２５０円）</li>
</ul>
<p>ベトナム現地の証券会社では約定代金&times;０．３％前後の手数料ですので、手数料に関しては日本の証券会社は残念ながら現状どこの会社も決して安いとはいえる状況ではありません。また、上記売買手数料以外にも日本円をベトナムドンへ変換するための為替手数料がかかりますが、これが証券会社毎に異なり、直接ベトナムの銀行へ送金するよりも割高な手数料を取られる場合が多く、必ずしも上記計算式だけで算出される手数料だけでは比較できないので注意が必要です。</p>
<p>このように、日本の証券会社で取引した場合の手数料は高いため、売買を多くする投資家の場合には日本の証券会社はあまりおススメできる状況ではありません。</p>
<p>■取引方法</p>
<p>すっかり日本では定着したインターネット取引環境ですが、ベトナム株の取引に関してはまだ未整備な所が多く現状ではニュース証券とアイザワ証券のみが対応しています。それ以外の証券会社では基本的に電話による注文になります。また、インターネット取引が可能な証券会社もザラ場に注文を出すことはできず、一定時間までに注文を出す必要があります。</p>
<p>さらに知っておかなければならないのが、国内の証券会社でベトナム株を売買する上で買い・売りで注文曜日が限定されている点です。これはベトナム株式市場で同一銘柄を同一日に売買できないことが影響しています。</p>
<p>前述したように日本の証券会社はベトナム現地の証券会社に法人名義で口座を保有しており、日本の顧客からの注文をその法人名義で株式の売買を行っています。</p>
<p>そのため、例えばＡさんがビナミルクを２月５日に買い注文を出し、Ｂさんが同じくビナミルクを２月５日に売り注文を出してしまうと同じ銘柄を同一日に売買できないという規約に抵触してしまうのです。</p>
<p>当初、この規約のため日本の証券会社はベトナムの個別株取引に参入できなかったと言われいてます。そこで、ニュース証券は買い注文と、売り注文を出せる日を限定することで回避する手段を取りました。</p>
<p>現在では他の証券会社も同様の仕組みを導入していて基本的には月・水・金が買い注文日、火・木が売り注文日となっています。</p>
<p>唯一この売買曜日制限を行っていないのが日本アジア証券で、日本アジアは相対取引という仕組みにすることで曜日によらず買い・売り注文を出すことが可能になっています。相対取引なので投資家の相手はベトナムの株式市場ではなく、日本アジア証券ということになり、売買株価も日本アジアが決めていますので仕組みを理解した上で利用する必要があります。</p>
<p>■特定口座の対応状況</p>
<p>日本株では当たり前の特定口座ですが、ベトナム株では一部の証券会社のみが特定口座に対応しています。特定口座対応を明記しているのは岩井証券、キャピタル・パートナーズ証券の２社となっています。</p>
<p>■株式市場や銘柄に関する情報提供</p>
<p>各社とも最低限の情報提供は行っていますが、個人的には日々のレポートや無償・有償増資銘柄の情報、PERレベルや騰落率別による銘柄情報などを口座開設者以外にも公開しているニュース証券が一番充実していると感じます。特に日本の証券会社でベトナム株を取引する場合有償増資には応募することができませんから、有償増資に関する情報提供は重要です。</p>
<p>ベトナム株を扱う証券会社について比較してみましたが、どんな印象でしたでしょうか。</p>
<p>今後ベトナム株に挑戦してみようと思う方は是非参考にしてみてください。</p>]]></description>
            <link>http://invest-bricsplus11.info/vet-kabu/vet-kabu-securities/post_60.html</link>
            <guid>http://invest-bricsplus11.info/vet-kabu/vet-kabu-securities/post_60.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ベトナム株取扱証券会社</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キャピタル・パートナーズ証券</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ニュース証券</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベトナム株</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">岩井証券</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日本アジア証券</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">比較</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">藍沢証券</category>
            
            <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 13:43:20 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>マーク・モビアス　今後投資効果が期待できそうな新興国はブラジル</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="status-body"><span class="entry-content">新興国の父<strong>マーク・モビアス</strong>　今後投資効果が期待できそうな新興国は1位ブラジル、2位中国、3位インド、4位タイ、5位ロシアと発言。</span></span></p>
<p><span class="status-body"></span><span class="status-body"><span class="entry-content">昨年末に<a href="http://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=PfRHMfFc&amp;ai=a4b39a3feb5031" target="_blank">イニシア・スター証券</a>主催の講演会ではブラジルについて、既に割安ではなく過去に４度のインフレあったことを思い出す必要があると注意を促していたのでたった２ヶ月でなぜ？という疑問が残る。</span></span></p>
<p><span class="status-body"></span><span class="status-body"><span class="entry-content"><a href="http://invest-bricsplus11.info/brics_seminar/markmobius-20091226.html" target="_blank">マーク・モビアスの講演会のレポートはこちら</a></span></span></p>]]></description>
            <link>http://invest-bricsplus11.info/brazil-kabu/post_59.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブラジル株</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイ株</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロシア株</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BRICs株</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国株ファンド</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">BRICs</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テンプルトン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブラジル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マーク・モビアス</category>
            
            <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 15:52:36 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>モンゴル株・企業解説セミナーが2/28(日)に開催</title>
            <description><![CDATA[<p>中国株やベトナム株など新興国の投資情報やファンドを個人投資家向けに発信・提供している<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1640ZB+4TUM6Y+T1A+6BEQB" target="_blank">グローバルリンクアドバイザーズ</a>社(代表：戸松信博)が<strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;">モンゴル株投資セミナー</span></span></strong>を開催します。</p>
<p>モンゴル銀行協会事務局長とモンゴルの首都ウランバートルNO1インターネットプロバイダーのCEOが来日。</p>
<p>第１部：モンゴルの株式市場、景気状況、地価資源(モンゴル銀行協会事務局長Zuunai　Shagdarsuren)</p>
<p>第２部：モンゴルのIT業界や不動産、医療の状況</p>
<p>モンゴルの首都ウランバートルNO1インターネットプロバイダーYokozunaNETのCEO、Jazag Lkhagvasuren氏が語ります。</p>
<p>定員：１４４名</p>
<p>モンゴル株や経済の話しが現地企業の、それもトップレベルの人から生の話が聞ける機会は滅多にありませんのでさっそく私は申し込みました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1640ZB+4TUM6Y+T1A+6BEQB" target="_blank"><span style="font-size: medium;">セミナーの申し込みはこちら</span></a>(グローバルリンクアドバイザーズ社のＨＰ)&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モンゴル株</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Jazag Lkhagvasuren</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">YokozunaNET</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">セミナー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モンゴル株</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">情報</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">投資</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">資源</category>
            
            <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 21:48:51 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>アブダビ政府系ファンド(Invest AD)ＣＩＯとの交流会参加日記</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://invest-bricsplus11.info/image/investad.jpg" alt="Invest AD" width="150" height="175" /></span>
<p>かなり月日が経ってしましましたが、２００９年１１月１１日、１２日と東京六本木にあるワールドインベスターズトラベルカフェにて日本の個人投資家と<strong>アブダビ政府系ファンド</strong>(Invest AD)でNo2のＣＩＯ（最高投資責任者）を務める<strong>デビッド・サンダース</strong>氏との交流会兼セミナーに参加した時の感想日記をアップしておきたいと思います。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://invest-bricsplus11.info/image/investad2.jpg" alt="InvestAD" width="400" height="300" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-center" src="http://invest-bricsplus11.info/image/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B9.jpg" alt="アブダビ政府系ファンド(Invest AD)のＣＩＯ（最高投資責任者）を務めるデビッド・サンダース氏" width="500" height="375" /></span>
<p>私自身サンダース氏とお会いするのは１年半ぶり。１年半前、彼は当時アブダビの大手銀行であるＮＢＡＤ（ナショナル・バンク・オブ・アブダビ）でファンドマネージャーとして敏腕を振るっていたが、現在はアブダビ政府系ファンド(ＳＷＦ）の投資会社 Ｉｎｖｅｓｔ　ＡＤでＣＩＯを務めるまでになっていた。</p>
<p>ここで簡単にＩｎｖｅｓｔ　ＡＤについて紹介しておくと、Ｉｎｖｅｓｔ　ＡＤはアブダビ投資庁（ＡＤＩＡ）の子会社（アブダビ投資会社（ＡＤＩＣ））として１９７７年に設立。</p>
<p>２００７年にアブダビ投資庁がＡＤＩＡとアブダビ投資評議会（ＡＤＩＣ）に分かれた際、アブダビ投資会社はＡＤＩＣの子会社となったのですが、アブダビ投資評議会の略称ＡＤＩＣと、その子会社のアブダビ投資会社の略称ＡＤＩＣが紛らわしくなったので、２００９年にＩｎｖｅｓｔ　ＡＤと社名を変更。</p>
<p>Ｉｎｖｅｓｔ　ＡＤ自体はＵＡＥ（アラブ首長国連邦）政府の資金運用だけでなく、中東やアフリカのファンドをつくり、政府とともに投資活動を実施。</p>
<p>さてさて１１月１１日、１２日に開催されたこのイベントですが、平日の１９時からという時間にもかかわらず１１日には１１０名、１２日には８０名以上の個人投資家が六本木のカフェに集まりました。</p>
<p>会場がカフェということでそれほど大きくなかったこともあり、特に１１日は会場から人が溢れだすような人気ぶりで会場に遅れて駆け付けた私は受け付けを済ませてもしばらく会場に入れないような状態で、極東の日本でこれほどまでに中東のドバイやアブダビに興味を持つ人が多いことに驚きました。</p>
<p>本イベントを主催した海外投資情報番組をインターネット上で提供するワールド・インベスターズＴＶ総合プロデューサの石田和靖氏（株式会社サ・スリービ社長）に話を聞いたところによると、このイベントは殆ど告知もしなかったということで知人やブロガーに告知をしてもらったぐらいでこれだけの人数が集まったとのこと。</p>]]></description>
            <link>http://invest-bricsplus11.info/cat90/invest_ad.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドバイ株</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資イベント</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ADIC</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Invest AD</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SWF</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アフリカ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アブダビ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中東</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">投資庁</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">政府系ファンド</category>
            
            <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 10:53:10 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>ベトナム株取扱証券会社　２年間で６社に増加</title>
            <description><![CDATA[<p>新興国・エマージング市場の中で日本の個人投資家にとって<strong>中国株</strong>の次に人気がある思われるのが<strong>ベトナム株</strong>。</p>
<p>ベトナムの株式市場が開始したのは今から１０年前の２０００年。</p>
<p>中国、インド、ブラジル、ロシアのＢＲＩＣｓ国と比べると株式市場の歴史はまだまだ浅いが日本のマスメディアなどで紹介される機会が多かったこともあってか、一時期ベトナム株投資ブームが発生。</p>
<p>そのベトナム株投資ブームは今から約３年前でちょうどベトナムの代表的な株価指数であるＶＮ指数が１１００ポイント台の頂点を付けた時でもありました。</p>
<p>ベトナム株投資ブーム時、日本でベトナム株に投資するチャンネルとしては証券会社が組成したファンドなどへ間接的に投資する手段しかなく、ファンドはすぐに完売するなど異常な盛り上がりを見せていました。</p>
<p>２００７年当時まだ日本の証券会社ではベトナムの個別企業に投資することはできず、個別株へ投資したい投資家などは現地の証券会社へ口座開設するためのツアーなどを利用して口座開設を行っていました。</p>
<p>このようなツアーも０７年当時は結構頻繁に開催されていました。</p>
<p>日本の証券会社で初めてベトナムの個別株を個人投資家に提供したのがニュース証券でした。</p>
<p><strong>ニュース証券</strong>は２００７年にベトナムの大手民間銀行であるアジアコマーシャル銀行傘下のＡＣＢ証券と提携し、ニュース証券がＡＣＢ証券に法人口座を開設して日本の顧客からの注文を取り次ぐ方式でベトナムの個別株取引サービスを２００８年１月末にスタートしたのでした。</p>
<p>ニュース証券はそれまで富裕層をターゲットとした中堅の独立系証券会社でしたが、このベトナム株取引サービス開始によって<br />口座開設数がかなり増えたと社員の方から聞いたことを覚えています。</p>
<p>２００８年１月のニュース証券によるベトナム個別株取次サービス開始から２０１０年１月までの約２年間でベトナム個別株を取り扱う日本の証券会社は６社まで増加しています。これは中国株に次ぐ扱い規模となっており、それだけ日本人投資家のベトナム株人気がいまだに高いことを表しているといえます。</p>
<p>現在ベトナムの個別株が売買できる証券会社６社は、<strong>ニュース証券</strong>、<strong>岩井証券</strong>、<strong>日本アジア証券</strong>、<strong>藍沢証券</strong>、<strong>キャピタル・パートナーズ証券</strong>、<strong>オリエント証券</strong>となっています。</p>]]></description>
            <link>http://invest-bricsplus11.info/vet-kabu/vet-kabu-securities/post_57.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ベトナム株取扱証券会社</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アイザワ証券</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オリエント証券</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キャピタル・パートナーズ証券</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ニュース証券</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベトナム株</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">岩井証券</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日本アジア証券</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">藍沢証券</category>
            
            <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 21:02:49 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>GLA 中国内需成長株ノーロードファンドを組成か</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>中国株</strong>・<strong>ベトナム株</strong>の情報及びファンド運営を行っている<a href="http://bit.ly/bIDbNM" target="_blank">グローバルリンクアドバイザーズ</a>(代表：<strong>戸松信博</strong>)が新たに<strong>中国内需成長株ノーロードファンド</strong>を組成する準備を行っているようだ。</p>
<p>この<strong>中国内需成長株ノーロードファンド</strong>は、中国の内需拡大を背景にして今後成長が期待できる投資先会社の株式を取得及び保有することにより、香港と中華人民共和国の経済成長による恩恵によって値上がりが期待される有価証券への投資効果を享受することを目的とするとと有価証券報告書には記載があります。</p>
<p>ファンドの募集概要は以下のようになっています。</p>
<ul>
<li>最低投資金額：一人３０万円</li>
<li>販売手数料：なし</li>
<li>管理報酬：年率1.575％</li>
<li>成功報酬：年間キャピタルゲインの10％</li>
<li>募集投資資金の上限：３０億円</li>
<li>ファンドの募集機関：２月１日～４月３０日</li>
<li>取次証券会社：フィリップ証券</li>
<li>ファンド運用期間：２０１０年５月６日～２０１３年３月末（オプションとしてさらに２年間の延長あり）</li>
</ul>
<p>&nbsp;今後正式に<a href="http://bit.ly/bIDbNM" target="_blank">グローバルリンクアドバイザーズ</a>からアナウンスされることになると思いますが、今回のファンドでは前回の<strong>中国株ノーロードファンド</strong>とことなり成功報酬が設定されていますので、よほど魅力的な投資方針を示さない限り資金は集まらないのではないかと思います。</p>
<p>尚、前回の<strong>中国株ノーロードファンド</strong>が集められた資金は約２億３千万円と目標値を大きく下回る結果となっています。</p>
<p>今後はこのようなファンドを数多く出してなんとか少しずつ手数料を徴収していく方針なのかもしれません。</p>]]></description>
            <link>http://invest-bricsplus11.info/chaina-kabu/chaina-fand/post_56.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国株ファンド</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">GLA</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">グローバルリンクアドバイザーズ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ノーロードファンド</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中国株</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">成長株</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">戸松信博</category>
            
            <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 00:01:26 +0900</pubDate>
        </item>
	
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