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20.ロシア株
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SBI証券 BRICsの一角ロシアの個別株取引サービスを開始
SBI証券が11月30日からロシア株の取扱を開始します。
国内の証券会社だとアルジゲート証券、ニュース証券、ユナイテッドワールド証券(2009年撤退)に続いて4社目となります。
取り扱う銘柄はガスプロムやノリリスク・ニッケルなど世界の資源大手企業など主要48銘柄で注文は電話注文のみ、手数料もインターネット取引が可能なアルジゲートに比べると高目。
ということでSBI証券でロシア株を売買するメリットはあまり感じませんが、大手ネット証券がロシアの個別株取引を提供するという意味が大きいですね。
1年半ほど前にSBI証券がロシア株に参入するという話が出てからだいぶ立つのでてっきり断念したものだと思っていたのですが、地道に現地証券会社などとの交渉は続けていたみたいですね。
SBI証券は他にも他社が扱っていない韓国株とかも扱っていますし、海外ETFも楽天証券と並んで日本の証券会社としては充実しています。
ロシア株に関しても今後取扱銘柄を増やしていくとのことなので、サービス向上に期待したいところです。
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コメント(2)
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早くオンライン取引にも対応してほしいですね。
いよいよここで、役立つのがプーチンのリスト。
SBI証券としてもロシア株取引にオンライン環境をしたいのでしょうが、そこまでコストをかけられないのでしょうね。
我々投資家からすると早くオンライン化はして欲しいですが。