楽天証券だと投資信託が10%割安で購入できるようになるかも

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2017年夏頃にネット証券大手の楽天証券において、楽天スーパーポイントで投資信託が購入できるようになると5月12日の日本経済新聞夕刊で報じられました。

ポイントためて投信を 楽天証券が若者開拓
 楽天証券は今夏にも、ネット通販「楽天市場」での買い物や、楽天のクレジットカードを使った際にたまる「楽天スーパーポイント」で、投資信託を買えるようにする。併せて5月下旬からは投信の最低購入金額を100

そして、楽天スーパーポイントでも投資信託が簡単に購入できるようにするためか、2017年5月27日からは投資信託の最低買い付け額がこれまでの1000円から100円に引き下げられます。

楽天証券と楽天スーパーポイントの関係

これまで楽天証券では楽天スーパーポイントを利用することは出来ませんでしたが、一方で楽天ポイントを貯めることは出来ます。

具体的には、取引手数料の1%が楽天スーパーポイントとして還元されます。

また、同じ楽天グループの楽天銀行の口座も利用している人は、楽天銀行の口座と楽天証券の口座を紐付けることで更にポイントが溜まりやすくなります。

ポイントプログラム:楽天証券
お取引やお友達のご紹介、各種キャンペーンの利用によりポイントが貯まります。貯まったポイントは、「楽天市場」をはじめとした楽天グループの各種サービスでご利用になれます。

楽天銀行の口座と楽天証券の口座を紐付けるサービスをマネーブリッジといいます。

口座を連携させたうえで、ハッピープログラムというサービスにエントリーすることで楽天証券の利用において更に楽天スーパーポイントが貯まりやすくなります。

ハッピープログラムにエントリーすると、投資信託の保有残高10万円に対して毎月4ポイントが付与されるようになります。

楽天ポイントについて

今更説明するまでも無いかもしれませんが、改めて楽天スーパーポイントについて触れておくと、楽天市場でネットショッピングした際に、商品購入代金100円毎に1楽天スーパーポイントが付与されます。

また、クレジットカードの楽天カードを利用している場合は、カード利用額100円毎に1楽天スーパーポイントが付与されます。

このように楽天の各種サービスを利用すると大体利用額の1%ほどがポイントとして還元されるようになっています。

また、各種キャンペーンを利用すると、2倍、3倍とよりポイントが貯まりやすくなっているのも特徴です。

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そしてキャンペーンで得られる楽天スーパーポイントは利用できる期間が限定されている期間限定ポイントということには注意が必要です。

楽天ポイントギフトカードについて

楽天スーパーポイントは通常、前述した楽天のサービスを利用した際に貯まるのですが、コンビニなどでポイントを購入することも出来ます。

これは楽天ポイントギフトカードという物です。

アマゾンギフト券などと同様のものと考えると分かりやすいかもしれません。

そして楽天ポイントギフトカードは、アマゾンギフト券同様に不要な人がネットオークションなどで売却しているので、額面価格よりも安い価格で入手できます。

また、アマゾンギフト券の売買仲介サイトとして有名なamatenでは、楽天ポイントギフトカードが出品されていて、最大で10%ほど額面価格に対して割安で入手できます。

参考記事:楽天トラベルでの旅行代金を実質10%引きに出来る節約技

楽天ポイントギフトカードの注意点としては、有効期間が設けられているということです。

楽天のキャンペーンなどで手に入れた期間限定ポイントと同様です。

しかし、キャンペーンで得られる期間限定楽天ポイントとは異なり、有効期間は6ヶ月間と長期になっていて、ポイントが失効するリスクは小さいです。

楽天証券で期間限定ポイントが利用できると

まだ、楽天証券で楽天スーパーポイントを利用した投資信託の購入については全容が明らかになっていません。

そのため、現時点では想像になってしまうのですが、もし楽天証券の投資信託に期間限定の楽天スーパーポイントが利用できるのであれば、楽天ポイントギフトカードを割安に入手することで、間接的に投資信託を割安に購入できることになります。

先程紹介したamatenなんかでは、あまり出品数はありませんが、額面価格に対して10%割安に入手できることもあるので、そうすると投資信託を10%割安に購入できる可能性があるわけです。

もしそうなった場合は、裏技的な投資方法になりそうです。

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