中国株:ユナイテッドワールド証券が一律固定の手数料を廃止

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中国株専業のオンライン証券会社である「ユナイテッドワールド証券」が開業時から続けてきた売買手数料の一律固定を2011年1月23日で廃止します。

今後は以下のような手数料体系になるそうで、最低手数料が引き下げられ、新たに上限手数料も設定されています。

これによって、大体約定代金が50000香港ドル(約50万円)以下の場合は従来よりも手数料が安くなり、それ以上の場合は高くなっていきます。

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 改定後現行
国内手数料
(税込み)
(1)約定金額×0.315%(香港ドル)
(2)最低手数料31.5
香港ドル
(3)上限手数料315香港ドル
一律固定157.5香港ドル
現地手数料0円0円
単元未満株0円0円
一口注文の取り扱い※なしあり
  • 上記のほか現地諸費用として、香港政府への印紙税、取引所手数料、取引所税、CCASS決済費用がかかります。
  • 一口注文:同日、同一銘柄、同方向の売買を複数回した場合に一つの注文として取り扱うこと。

先日岡三オンライン証券が中国株の最低手数料を52.5香港ドルから157.5香港ドルに値上げすることを発表しているので、小口投資家にとって岡三オンライン証券で売買するメリットはなくなってしまいました。

また、ユナイテッドワールド証券がこのタイミングで最低手数料を引き上げてきたのは岡三オンライン証券の顧客を少しでも引きつけたい狙いもあるのかもしれません。

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