BRICsプラス11投資情報

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日本の海外送金サービスが向上する?

2013/11/21

2010年4月に予定される資金決済法の施行に伴い、従来銀行のみが可能であった国際送金業務を、「資金移動業者」として登録することによ り、銀行以外の業者も取り扱うことが可能となります。

この法律改正に伴い、既にいくつかの業者が参入を表明しています。

具体的な動きとしてはSBIが国際送金サービス大手のMoneyGram Internationalと提携して2010年夏ごろにインターネット送金サービスを開始予定。送金受取りはマネーグラム社の190カ国約18万拠点の代理店ネットワークで可能となる見込みです。

またネット銀行のセブン銀行も国際送金サービス大手のウエスタンユニオンと提携してサービス開始の準備を始めています。

こちらはセブン銀行のATMやネットから送金が可能で200カ国に送金が可能となる見込みです。

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これまで日本の銀行による海外送金サービスは手数料が高い上に、従業員が不慣れかつネットからの送金などが殆どできないというありさまで酷い状況でした。

そのため現状日本から海外に送金する場合にはカレンシーオンラインロイズTSBの海外送金サービスが便利で手数料が銀行よりも低いことから私自身は利用しています。

今回の法改正によって海外送金のサービスが向上することが期待できる状況がついにやってきました!

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