ユナイテッドワールド証券がロシア株・タイ株から撤退

新興国投資専門のオンライン証券「ユナイテッドワールド証券」がタイ株とロシア株の個別株取次から事実上撤退することを発表しました。

ユナイテッドワールド証券のプレスリリース

ユナイテッドワールド証券は昨年金融庁から受けた業務停止命令によって大打撃を受けている状態で、取引量が少ないタイ株・ロシア株取引から撤退し、ひとまず中国株に専念し、収益を改善させる狙いと思われる。

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同社では今回の撤退以外にも昨年ユナイテッドコモディティと呼んでいた商品先物サービスからも撤退(ドットコモディティへ事業譲渡)しており、事業リストラを進めています。

またこれは噂話レベルなのですが国内証券会社関係者から聞いた話によると、同社を買収しようといくつかの国内証券会社が動いているという話もあります。今後の動きには注意が必要かもしれません。

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コメント

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