インド株が爆上げし史上最大の上げ幅を記録

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5月18日、インドのムンバイ証券取引所の代表的な株価指数であるSENSEXはわずか25分間の取引にもかかわらず、前週終値比2,110.79ポイント(17.34%)高の14,284.21で取引を終了。

これは1日の上げ幅としては過去最大で、株価の上値制限により取引停止措置(サーキットブレーカー)が発動されたのは史上初めて。

取引開始後わずか数分の間にSENSEX、NIFTY(ナショナル証券取引所)とも15%高の急騰となり、市場が再開すると、さらに2%超の上昇となった。

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左:SENSEX指数チャート、右:NIFTY指数チャート

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市場関係者はインド下院総選挙により単独最大政党が生まれたことで、市場参加者が極めて強気に転じていると解説している。

選挙に勝利したシン首相にとって今回の選挙では国民会議派が大きく票を伸ばしたため、連立のパートナーは最小限で済む見込みで、共産主義系勢力の協力が必要だった1期目は外国からの投資拡大や国有企業の売却計画をめぐる意見の相違に悩まされたシン首相が、2期目は束縛から解放されて自由な経済政策が推進できそうです。

このように急騰したインド株ですが、今後このまま上昇していくのか、それとも調整が入るのか注目しています。

最近話題のCFD(差金決済取引)を活用すればインドの株価指数を簡単に買ったり・空売りすることができるので、調整が入りそうであれば空売りを仕掛けてみようと思っています。

CFDでインド株価指数を取り引きできる業者としてはエフエックスオンラインなどがあります。

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