災い転じて福となる?節電対応で日本企業の生産性が上がる

東北関東大震災による影響で現在首都圏の一部地域で計画停電が実施されており、また、国を挙げて節電の対応が求められている状況です。

このような状況において日本企業は社員を自宅待機にするなどの防護処置を行う一方、不急ではないPCの電源を落としたり、モニターの電源プラグを抜いたり、蛍光灯の点灯数を減らしたりと徹底的な節電対応を迫られています。

また、節電対応のために残業時間の削減や禁止も行われています。

これは残業によって企業が消費する電力はかなり大きいということを経営者が知っているからです。

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残業時間の削減は従来どちらかといえばワークバランスの観点から議論されていた印象が個人的には強く、今回の震災をきっかけに節電、CO2削減などの環境対応という観点からも残業の抑制が進むのではないでしょうか?

節電対応は現在危機せまった状況ですが、その一方で日本の経済をまわしていくために企業は活動をしなければなりません。

学生の夏休みの宿題ではありませんが、追い込まれた時に日本人は力をものすごく発揮するタイプ、今回の節電対応による残業時間の削減や禁止で仕事を時間内に終わらせるためのアイデアが各職場で出され、日本企業の生産性が向上すると思っています。

以上、個人的な備忘録でした。。

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