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岡三証券がエアアジアやペトロナスなどのマレーシア株取り扱い開始

岡三証券が2011年2月21日から成長著しい東南アジアの新興国「マレーシア」企業の株式を売買できるようにすると発表しました。

岡三証券のプレスリリース

取り扱いする銘柄は

  1. ペトロナス・ガス
  2. エアアジア
  3. MISC

という僅か3銘柄。

エアアジア(AirAsia)は昨年日本にも就航するなどアジアで急成長している格安航空(LLC)の1つ。

エアアジアのトップ、トニー・フェルナンデスはエアアジアを立ち上げる前はヴァージン・グループでリチャード・ブランソンの元で財務の取締役を勤めていた時期もあった人物。昨年2010年には自動車レースの世界最高峰F1にマレーシア初のチームを設立し参戦、名門ロータスの名をF1に復活させ世界から注目を集めました。

もちろんこのF1チームでもエアアジアの宣伝を行っていて、世界的な知名度は大きく向上していると思います。

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ましてや、昨年は先ほど紹介したヴァージンもF1にチームを設立して参戦し、トニー・フェルナンデスとリチャード・ブランソンがどちらのチームがランキング上位になるか罰ゲームもつけて行っていましたから、世界中(特にヨーロッパ)のメディアでは更に注目を集めていました。

岡三証券のマレーシア株式取り扱い開始の話に戻ると、どういう調査によってこのような結論に至ったかはわかりませんが、ニーズがあるということなのでしょう。(逆に今はマレーシア株式に投資すべき時ではない気もします・・)

しかし、マレーシアの株式に関してはどうしてもエアアジアの株式を保有したいという欲求がなければ、アメリカ市場に上場しているETFなど今ではツールが整ってきているのでわざわざ岡三証券に口座を作ってまで購入する必要はないのではないでしょうか。

但し、個人的には証券会社がこうやって新興国の市場への道をあけてくれるのは良い事だと思います。

 

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