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ラオス株式市場がスタート。東南アジアでは10年ぶりの市場開設

2014/09/23

2011年1月11日、1が並ぶこの日に東南アジアのラオスにおいて株式市場がスタートした。

ラオス証券取引所(LSX)は2000年のベトナム以来となる株式市場開設である。

記念すべき取引初日にはラオス外商銀行(BCEL)とEDL発電の2社が上場を果たした。

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初日の取引結果は、

ラオス外商銀行(BCEL)の終値が取引基準株価から+33.33%となる8000キープ(約82.40円)、出来高200000株。

EDL発電が取引基準株価から+9.30%となる4700キープ(約48.41円)、出来高114505株

となっています。

※キープ:ラオスの通貨

ラオス通貨キープに対する円の為替レート

 

[データ:exchange-rates.orgより管理人作成]

尚、できたてホヤホヤの新興国株式市場のラオスですが、日本人投資家も大挙して参入しているようです。

vietsotckが報じている情報では既に300人以上の日本人投資家が口座開設申請しているとのことです。

これは2000年にベトナムで株式市場がスタートした当初に株価がいっきに上がったことがラオスで再現されることを期待してのことでしょう。

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これもインターネットが世界に普及した影響でしょうか。

ベトナムの時は日本の一般投資家に情報が流れて来ませんでたが、今回のラオスに関してはベトナム株のサイトなどを通じて、情報が随時配信されていました。また、ベトナム・ラオス・カンボジアに投資するファンド(メコンのめぐみ)が岩井証券から既に販売されていることも影響しているのでしょう。

果たしてラオス株はベトナム株と同じ道を歩のか。

しばらく観察していこうと思います。

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