中国株投信にみる中国株の人気

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野村アセットマネジメントの「野村新中国株投資」が577億円を集め、新規ファンドの個別設定額として今年最大となったほか、大和証券投資信託委託の「ダイワ・チャイナA(エース)」も当初設定上限300億円に近い295億円を集め、中国株ファンドが人気となっている。

これらファンドの詳細についてはそれぞれのHPを参照してもらうとして、このような市場が悪化している状況で何百億という資金を集めるファンドはあまりなく、中国株に対する投資家の期待が高いことを示している。

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実際、中国上海A株市場のここ最近の動きは↓のチャートのように底値を付けたような動きとなっていて、昨年末から大きく上昇している。

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個人的には上記投資信託を含め、投資信託は保有コストが高すぎるので、中国株に投資するのであれば、個別株かETFの方がいいと考えています。

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