BRICsプラス11投資情報

海外口座も活用しつつインデックスファンドとETFで海外投資実践中の個人投資家ブログ。資産運用ネタ、ふるさと納税など節約ネタが大好物

タイのユナイテッド証券が証券ブローカー業務から撤退

2013/11/21

SNSで知ったのですが、タイのユナイテッド証券が証券ブローカー業務から撤退します。

ユナイテッド証券は2006年に日本のアジアパートナーシップファンド(APF)が株式を買収し、日本資本の証券会社となりました。

スポンサーリンク

ホームページも日本語で公開されていて、英語の苦手な日本人投資家にとって利用し易い証券会社だったようです。

 

タイ株に関しては中国株がブームになった後、次の注目新興国はどこだ!ということで注目を集めました。

その当時は日本国内の証券会社でもタイ株を扱う証券会社が出始め、その内の1つがユナイテッドワールド証券でした。

ユナイテッドワールド証券とユナイテッド証券の間に資本関係がありませんでしたが、業務提携をしてユナイテッドワールド証券のタイ株を注文をユナイテッド証券が取次していました。※現在ユナイテッドワールド証券ではタイ株を扱っていません。

今回の証券ブローカー業務撤退に伴い、ユナイテッド証券の口座はUOBKH社へと引き継がれることになっています。

ユナイテッド証券のスタッフなども同時に移るということですが、今後日本語でのサービスが受けられるかは不透明で利用者にとっては不安が残ります。

海外の証券会社や銀行を利用していて、困るのが今回のような営業譲渡や会社自体の清算です。

新興国への投資自体、投資なので当然リスクがありますが、個人的には利用している証券会社の営業状況が悪化するなどして利用できなくなる方のリスクの方が神経質になります。

 

今やフロンティア市場へもETFや投資信託で投資できる便利な時代になりました。

敢えて現地の証券口座や銀行口座を開設する強者は更に少なくなりそうです。

スポンサーリンク

タイ株入門

タイ株入門 [書籍]

著者山野 浩二

出版社情報センター出版局

出版日2007/04/01

商品カテゴリー単行本(ソフトカバー)

ページ数253

ISBN4795833931

Supported by amazon Product Advertising API

-タイ株
-, , , ,