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日本の証券会社が不思議な理由でベトナム上場企業の筆頭株主となったカラクリ2

2015/08/30

今年の5月に「日本の証券会社が不思議な理由でベトナム上場企業の筆頭株主となったカラクリ」というタイトルで日本の証券会社(ニュース証券)がベトナムの農産水物加工事業である「ロンアン食品加工輸出入(LAF)」の筆頭株主になったことを紹介する記事を書きました。

その時は、ニュース証券の顧客が購入したロンアン食品加工輸出入株の名義人がニュース証券となることが要因で、結果的に筆頭株主がニュース証券になったのだと考えました。

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しかし、先日ホーチミン証券取引所のHPに公開されたロンアン食品加工輸出入の主要株主の株式取引予定によると以下のように発表されていて、取引期間が設定されているところに疑問を感じました。

個人的に取引期間が設定されているのは機関投資家が売買するケースだと思っているので、、ニュース証券の顧客による売買ではなく、本当にニュース証券自体が売買をしているのかもしれません。

一体真相はどういうことなのでしょうかね。


取引者:NEW - S SECURITIES CO., LTD
取引前保有株数:1,722,630株(12.87%)
売却予定株数:2,000,000株
取得予定株数:1,500,000株
取引後保有株数:1,222,630株
取引予定期間:2011年7月14日~2011年9月14日


-ベトナム株個別銘柄情報
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