スリランカに日本資本の証券会社「ニューワールド証券(New World Securities)」が誕生

昨年金融事情セミナー「スリランカIPOの実情、証券取引委員会(SEC)に聞く」を主催した五十嵐さんがスリランカに日本資本の証券会社「ニューワールド証券(New World Securities)」を設立し、スリランカ25番目の証券会社としてライセンスが発行されたそうです。

オンライン取引システムを含めスリランカ株の取引を日本語で出来るようなので、スリランカ株への投資に興味があった方は来年「ニューワールド証券(New World Securities)」が一般営業を開始した後は非常にやりやすくなると思います。

このスリランカの「ニューワールド証券(New World Securities)」の特徴を纏めると以下の通りになります。

  • 日本人資本によって設立された証券会社。
  • 取引業務は、すべて日本語で対応。
  • 日本でご利用のものと同じインターネットトレーディングシステムでオンタイム 売買可能。
  • 上場企業の内容を熟知していない日本人向けに、ポートフォリオマネジメント サービス を利用可能。

ニューワールド証券(New World Securities)」の概要:

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スリランカ株 ニューワールド証券

住所: No.120, High level Road Kirulapone, Colombo 06, Sri Lanka

資本金: 7000万ルピー(約5240万円)=日本人80%、現地人20%

設立: 2010年10月

電話: 94-11-255-3051 (業務開始の2011年01月01日からは新番号に変更となります)

ライセンス: 証券仲介業 マージントレーディング業

営業開始: 2011年1月1日開始(予定)

役員 会長: 五十嵐尚、副会長:小野輝昭、取締役:佐藤算修

(ローカル銀行のパン・アシア銀行頭取のウェラシンゲ氏なども役員に名を連ねている)

社員: 12名

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