ミャンマー不動産企業「ヨマ」の株価がここ半年で6倍に

ここ最近日本のメディアでも取り上げられることが多くなった東南アジア最後のフロンティア「ミャンマー」

軍事政権から新しい政権へと移ってから色んな動きが活発になり、他国に遅れながらも日本企業も進出というニュースがTV・新聞などのメディアに登場する機会が多くなりました。

ジム・ロジャーズオススメの投資先

昨年行われ世界的な投資家の1人であるジム・ロジャーズ氏の講演会ではとりわけミャンマーについて多くの時間割いて話があり、

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是非とも投資したいといったことが話されていたことから更にミャンマーへの投資熱は盛り上がりを見せています。

ミャンマーへの投資手段

今のところミャンマーには証券取引所がなく、個人投資家がミャンマーの株式に直接投資する手段はありません。

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しかし、シンガポール市場には既にミャンマー企業が上場しています。

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その企業の名はヨマ・ストラテジック・ホールディングス(YOMA)

ミャンマー首都のヤンゴンのタンルイン郡の土地開発権利の70%を今年2月に9,100万シンガポールドル(約59億円)で取得したニュースは日本のウェブメディアでも出ています。

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5月上旬からは日本の楽天証券でヨマ株の売買ができるようになる見込みになってはいますが、既に世界中の投資家が買っており株価はここ半年でなんと6倍と人気化しています。

(Bloomberg)

今後もこの勢いは続くのか、それとも日本人投資家が入ってきたら相場の終わりという格言ように今が高値となってしまうのか。

注目しています。

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