マネックス証券、SBI証券が外国株・新興国株を拡充

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既に報道されているがマネックス証券が11月28日から、米国株の個別銘柄と上場投資信託(ETF)の合計2858銘柄の取り扱いを始める。

これは現在扱っている銘柄数の約13倍ということで一気に他社を引き離した感じ。

因みにSBI証券は約800、これまで最も取り扱い銘柄が多かった楽天証券は約1200銘柄を扱っている。

数年前に買収したアメリカのネット証券「トレードステーション」とのシナジー効果がやっと表立って出てきた感じか。

取引ツールも「トレードステーション」が開発したものに一新され、手数料もこれまでの25.2ドルから14.7〜18.9ドルに引き下げられる。

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こちらもライバルであるSBI証券、楽天証券の26.25ドルに対して優位に立つ。

手数料設定をみるとアメリカのネット証券よりもまだまだ割高であることから、マネックス証券は引き下げ余地残してライバルの出方をみているのかもしれませんね。

とにかく投資家から見ればこれまでよりサービスが良くなくのは歓迎すべきこと。

次にSBI証券の方ですが、前々からこのブログで述べてきたタイ、マレーシア、シンガポールの個別銘柄の取り扱いは年明けに始める予定と日経新聞で報じられていました。

SBI証券は現在インドネシア、ベトナム、ロシアといった新興国の個別株を扱っているので、それを拡充することになります。

こちらも手数料が気になるところですが、あまり期待はできないでしょう。。

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