松井証券が中国株の取り次ぎから撤退

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ネット証券大手の松井証券が2010年12月24日(予定)をもって中国株の個別株取引きから撤退することを発表しました。

プレスリリースには撤退理由が明記されていませんでしたが、あまり売買もなく、売上・利益も少ないので、他のところへリソースを回した方が良いというのが理由ではないかと推測しています。

または、システム提供元のユナイテッドワールド証券との契約関係が影響しているのかもしれません。

まぁ理由は何であれ松井証券で中国株を保有している方は他の証券会社へ移管するか(この場合ユナイテッドワールド証券になるのだろうか?)、株式を売却するかを選択する必要があります。

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ただし、株式を売却した場合は強制的に香港ドルから円に振り替えされてしまうためここ最近の円高局面で日本円への振り替えは避けたいところではないでしょうか。

下図:松井証券のHPに掲載された中国株取扱からの撤退のお知らせ画面

松井証券中国株から撤退

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コメント

  1. マネックス証券が中国株の移管キャンペーンを開始 より:

    先日松井証券が中国株の取り次ぎから撤退することをお伝えしましたが、この発表を見てかマネックス証券が中国株の移管キャンペーンを開始しました。