ジム・ロジャーズ講演(2011.11.26) スリランカと北朝鮮にも注目している

今回の講演でジム・ロジャーズ氏は投資先国としてミャンマーを一番推していましたが、それ以外の注目投資先として北朝鮮とスリランカを挙げてました。

北朝鮮に関しては今後軍事政権が終焉すると関係者などとの交流から予想しているとのことで、もしそれが現実となった場合には注目できるとのこと。

スリランカに関しては長期の内戦が終了した2009年に本人がスリランカへと行き、その年中国よりもスリランカに注目しているという講演が海外で行われました。

世界の資産家はなぜスリランカに投資するのか

世界の資産家はなぜスリランカに投資するのか [書籍]

著者清水孝則

出版社幻冬舎

出版日2013/11/27

商品カテゴリー単行本

ページ数151

ISBN4344970217

Supported by amazon Product Advertising API

その後スリランカの株式市場のインデックスは数倍上昇しました。

株価上昇後は、スリランカ株は上がり過ぎということでスリランカ市場に魅力は無くなったというような趣旨のコメントが見受けられましたが、今回の講演で再びスリランカについて触れられていたのは意外です。

スポンサーリンク

因みにスリランカの株価はここ最近下げ基調となっています。


データ:bloombergより

前回取り上げたミャンマーに北朝鮮とスリランカ

戦争や軍事政権などの要因によって経済活動が抑えられている国が解放された時、その国には割安な物が多くあるので投資先として妙味があるのでしょう。

ここ数年株価が上昇しているイラクなどもそれに当たるのかもしれません。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ