ジム・ロジャーズ講演(2011.11.26) ミャンマーに投資できれば他の国に投資しなくてもいい

前回の記事に続いて、26日に開催されたジム・ロジャーズ氏の講演会から

今回の講演の中でジム・ロジャーズ氏は注目投資先としてミャンマー、スリランカ、北朝鮮を挙げました。

特にミャンマーに注目しているとのことで以下のようにミャンマーに対して非常に熱く語っておられました。

ミャンマーの現状は中国の1978年と同じように見える、指導者がこれまでの政策が間違いであったことに気づき、これからの変革に期待している。

ミャンマーは、天然資源にも恵まれている。

ミャンマーに投資できればほかの国に投資しなくてもいいかもしれない。

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アメリカ人の私はミャンマーに投資するのが禁じられているので投資でき ないが日本人の皆さんはできる筈です。

もしミャンマーに投資すれば、これから40年、50年後?には大きな果実となって帰ってくることでしょう。

現状ミャンマーに証券取引所はありませんが、開設に向けて動き出しています。

何年後に開設されるかわかりませんが、開設時には注目されそうですね。

演後のQ&Aでは、いくつか質問がありましたが、ここではミャンマー関連を挙げておきます。

Q:質問者(個人投資家) ミャンマーへ行って投資することを検討している。投資する上での注意事項はありますか?

A:ミャンマーは非常に安全で尚且つ教育もされているが、もし投資するならば、誠実なきちんとした人や会社、銀行と取引することです。

取引所開設に向けて、ラオスやカンボジアでもあったように事前に株式(未上場株)を購入して利益を出そうとしている日本人投資家もいるんですね。

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